寒川神社参拝。茨城県土浦市からホリデーパスを活用して交通費節約。JRさん、いい仕事してます!



寒川神社までの道のり

寒川神社までどうやって行ったのか茨城県の土浦駅から、寒川神社の最寄り駅である宮山駅までの道程を備忘録として記していきたいと思います。

単純にグーグルマップで計算してみると、


2,270円もお金がかかるし、時間も2時間46分もかかるんです。時間はどうでも、往復で4,540円ってお財布が痛くないですか?

昔、青春18きっぷで国内格安旅行を企画して行ったことがあります。

電車を使ってどれだけ交通費を減らせるか挑戦したことがあり、寒川神社に行くのにも、同様に格安な交通費で行けないかを探しました。

3回考えるとひらめきがあるって自分は思うんですが、閃きません。そんなときは、インターネットでネットサーフィンして現実逃避・・・って安くなる方法を調べるんじゃないんかい!

つっこみいただきありがとうございます。

 
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ホリデーパスの偉大な存在。JRさん、いい仕事してます!

おかげで見つかりました。

休日おでかけパス”です。

値段は、なんと、破格の大人 1枚で2,670円です。ちなみに子供は1,330円。

エリアはというと、


この切符のよさは、この区間内ならどこで降りても追加料金がかからないというところでした。

けっこう使える駅の幅が広いんです。見てください。土浦入っています。西は小田原まで入ってるぅぅぅぅッ、やっほー!

もちろんホリデーパスが使える休日である日曜日に行きました。窓口でホリデーパスを購入しました。

チケットは、取り忘れないように気をつけてくださいと駅員さんに親切に言われました。

佐貫駅から宮山駅まで、2時間ちょっとの行程です。全て駅のなかでの乗り換えで、改札口から出ることはありません。

佐貫駅で改札口に切符を入れてから、宮山駅で改札を抜けるだけです。改札口で出るときだけ、切符をとり忘れないように注意してください。

一応参考までに使えるのは、通年で、土休日がメインですが、4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日も対象になるようです。

茅ヶ崎駅から宮山駅に到着。そこで・・・

宮山駅に到着しました。ようやく来たかって感じです。しかしここで少しアクシデントが。宮山駅では駅員さんの姿が見当たりません。前に来た時は、suicaカードで通過したので、まったく気にしなかったのです。


さて、このホリデーパスでどうやって通過してよいものか、そのまま素通りというわけには行きませんので、向かって左にあったインターホン、いわゆるピンポンを押しました。

するとオペレーターに繋がり、丁寧な女性の声で、反対側にある黄色い読みとり機械(らしきもの?)の上にホリデーパスをのせてくださいとのこと。なるほど。こうやって切符の存在と日付を確認するみたいです。

この確認作業は、駅員さんにとってけっこう面倒な作業でもあり、オペレーターの方も稀なケースみたいな印象でした。

おもしろいと思ったのは、スイカカードなどの利用でデジタル化が進んでいるのに、お得意な切符のホリデーパスを推進していくためのデジタル化がアナログなままなところでした。

もっとも、無人駅なのも稀だと思いますが、今後人件費の削減で無人駅が進むことも考えると、改善の余地があるのかなと思いました。

また、ホリデーパスも、suicaのように使えるようになれば、もっと使用する人が増えて、電車で休日に出かける人も増えて、人の流動が増えるのになって思いました。

宮山駅から、寒川神社まで少し歩きます。この歩く道中がまた、いいんですよね。何がいいって、きれいな風景なんです。

寒川神社にいく時に、目久尻川にかかる橋を渡るのですが、ここの橋の上から川を見下ろすと、大きな鯉が3匹も泳いでいるのが見て取れます。
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鳥肌が立つ。

寒川神社は、その名前だけでも有名な神社ですが、全国で唯ひとつの八方除の神様として約千六百年の歴史を持つ神社であり、全国各地から参拝者が訪れます。

私は遠いとはいえ、1日で往復可能な場所で、しかもホリデーパスが使えるところでよかったと思っています。


橋を渡り終えて、寒川神社にようやく辿り着きました。この時、鳥肌がたったのを今でも覚えています。ぞわーって頭のてっぺんから足まで。不思議な感じでした。

寒川神社の参拝方法がホームページに載っていましたので、出来る限りそれを実行します。

参考までに。→http://samukawajinjya.jp/worship/howto.html

まず手水を行って、御祈祷の申し込みを行いました。


そして、昨年中お世話になったお札をお返しする場所を聞いて、そこにお札をお返しました。

この後、御祈祷までの時間を待合室で待ちました。この待合室はホテルのような、きれいな大広間があり、100人以上が余裕で入れるくらい広い場所でした。

緑茶を飲み、ゆったりとした気持ちで待つこと15分ほどでしたでしょうか。案内が放送され、御祈祷の場所まで移動します。

やさしげな風が吹く本殿

移動途中で、白い衣(特殊な呼び名があるのでしょうがわかりません。すみません。(-_-;))を着て、本殿に入り、いよいよ御祈祷を受けます。

この本殿に入った時に、風が吹いてくるのが感じられます。強く吹きつけるような風ではないのです。風はやさしくふゎーっと吹いてくるんです。

たくさん吹いてくるのですが、とても気持ちのいい風とでもいいましょうか。

河川敷のゴルフ場で、1月とかに吹くような、攻撃的な風とはまったく違います。(余計わかりずらい例でごめんなさい(-_-;))。

そんなやさしげな風につつまれながら、御祈祷を受けている最中、心を無にするように努めて時を過ごしていました。

昨年一年の無事を感謝しつつ、今年1年の無事を祈ります。・・・

・・・

御祈祷を無事に終えて、出口に向かって移動し、白い衣をお返しして、お札を受け取り、本殿を出ます。

なんと清々しいもの。一つ大事を終えたことでほっとしました。(^◇^)

最後に、夜の寒川神社の写真を載せておきます。

とてもきれいなお姿でした。


 

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