紙とは違う良さを発見!ゼンリンの電子地図、デジタウンをレビュー!



デジタウンを使ってみた感想

ゼンリンの地図って紙の冊子の地図をイメージしますが、電子地図もあるんです。その名もデジタウンというやつです。ゼンリン地図の電子データ版です。

デジタウンを購入してみて、どんな感じだったのかレビューしてみます。

まず、パッケージこんなのです。

中を開けると、CDロムと説明書が入っています。

このCDをさっそくパソコンで起動するとこんな感じです。

そのあと、デジタウンを開いてみると、こんなふうにディスプレーいっぱいに地図が広がります。

デジタウンの地図はゼンリンの紙地図の印象とあんまり変わりませんでした。なので紙の地図に慣れている人も違和感なく使えると思います。

冊子版の情報量と変わらず、町の境を点線で示されていたりして、バス停とか細かなところまで表示されていてわかりやすいです。

 

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紙地図版との違い:縮尺の変更が簡単。

冊子版の紙地図との違いでデジタウンのすごさが分かるところをいくつかピックアップしたいと思います。

マウスでコロコロ(ホィールって言うのかな?)を回すと、縮尺がかわります。

最も至近距離にしてみると・・・

赤で囲ったところがありますが、縮尺です。この線の長さで7.5メートルありますよって意味ですね。これがもっとも至近距離からの地図にした場合です。

最も遠めに引いてみると・・・

逆にこれが最も遠目から見た縮尺です。赤マルで囲ったところですが、この線の長さで1.5kmありますよって意味ですね。

マウスのホイールでコロコロやると一気に拡大しすぎたり縮小しすぎたりしてしまいます。なので、PgUpボタンとPgDnボタンを使用すると便利です。

レッツノートのように下のような感じで、十字キーの中に入っている場合には、Fnボタンを押しながら、PgUpボタンとPgDnボタンを押すとできます。

これ、実際に拡大とか縮小とか、混乱してしまうのですが、鳥になった気持ちで考えると理解しやすいです。見てる自分が鳥で、上空高くに飛べばアップのイメージで広くおおざっぱに見えますし、地面すれすれに近くダウンすればするほど、狭く拡大して見えます。

イメージができると、拡大縮小はこちらの方がやりやすいと思います。

あと、地点を移動するのも、マウスで行うと、動かしたい方向と逆方向に移動させてしまう感覚です。これは言葉で説明しづらいので、実際に試していただくしかないのですが、とにかくやりにくいです。なので、十字キーを押して上下左右に移動させる方が操作しやすいです。

十字キーで移動させるとき、何度も押しているのに、移動しないってことがあります。これは画像を読み込むのに時間がかかるためです。なので、少し待って上げる必要があります。連打した分だけ移動してしまうので、その点は注意が必要です。

紙地図版との違い:検索機能ツールが便利

上部にツールが並んでいます。このツールかなり便利です。検索機能ツールを紹介します。

住所地番を入れるだけで目的地が一発表示できます。

住所のボタンを押すと、こんな感じで町名が並びます。ここで町名を入れると、地番を入れる画面が出てきます。そこで、地番を入れると該当する場所に素早くで移動します。

こんな感じで移動できると、かなり住所を調べるのに便利だと思います。

紙の地図の場合だと、住所が分かったとしても、じゃ、実際の位置は地図の何ページなんだろうか?ってところから始まると思います。

 

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地番が順序よく並んでいない時に特に便利

特に地域によっては地番がきちんと並んでいないところがありますよね。そんな場所だと、続きの地番で調べてきたのに、ページ自体が別のページにあった!なんてことありますよね。

住所がわかれば検索窓に入れるだけ。

まさしくこれぞデジタル❗っていう機能です。

入力の一手間はかかりますが、一発で表示できるというのは魅力です。

他にも便利な機能があります。一回では書ききれないので、少しずつ。続きは次回の記事にて。

追伸:私が利用させて頂いているお店です。よかったら参考までに。

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