ゼンリンのデジタウンをレビュー。道路や建物の外周を計測してみた。



デジタウンを使って道路や建物を測ることができる!

前の記事前々回からの続きになるので、先に読んでいただければ、つながりがわかって読みやすいとおもいます。

前回は検索と登録について書きました。

続いて紹介する機能は、”距離計測機能”です。

この距離計測機能は、距離を図ることができるところが便利なんです!

というと、そんなの当たり前でしょ!ってお叱りを受けてしまいますが。

職場から自宅までとか自宅から友人宅までといったようにその距離を計測するならば、グーグルマップや他の地図でも可能だと思います。

しかし、この機能は、例えば庭のこの部分の長さを測りたい、とか、この道の幅を測りたいという時に威力を発揮します。

 

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詳細な計測が可能

計測をするときに、ゼンリンの地図はとても細かな建物や道路を表示してくれます。これって自治体とか公益を目的にする団体、例えば消防団とかボランティア団体とか、町の避難経路や、道路の利便性なんかを判断するときに使ったら便利かなって思います。

この青丸で囲ったところですが、①の方で、赤く引かれた線が、距離を測定したい場所になります。最初に始点をクリックすると、赤い点がつきます。次に終点をクリックすると線になります。

そうすると青囲み②のように距離が表示されます。13メートルの距離ということですね。徒歩で行くと、0.2分かかるということです。速度設定のタグがあり、徒歩に設定されていますが、徒歩だと、4.8km/hの速度になっています。このタグを開くと、徒歩以外にも移動手段が表示されます。

こんな感じです。

まっすぐでなくても計測可能!

因みに、これまっすぐでなくても測れます。

この大きく緑色で丸く囲んだところをご覧ください。赤く建物の回りを囲んでみました。こうすると、直線でカクカクって建物の回りをなぞっているのですが、直線の部分の距離を合計していって、307メートル距離ありますって表示されています。

面白いですね。実際に、自分の庭とか測ったりするのに便利だと思います。普通そんな測りたい人いるのかなって思うかもしれませんが、知っているだけでも何かの時に役に立つかもしれませんね。

 

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面積も計測できる。

距離できるなら面積もできるでしょ!って思う人いると思うのですが、御明察です。出来るんです。

面積計測ボタンを押してみると、こんな画面が出てきます。先ほどの距離計測と同じように、始点からクリックして行きます。三角形を基準にして面積を計測していくので、多少コツはいりますが、クリックしていって計測したい面積の範囲をなぞって行けば、面積が測れます。

例えば、鶴見警察署を面積計測してみます。

赤く囲んで見ると、面積が左側のボックスに表示されています。607㎡という結果でした。坪に換算して表示もされています。183.7坪ですね。外周の長さも出ています。100mですね。

こんな感じで面積を計測することができました。自宅のガーデニングをして楽しんだりする時や、これから購入する予定の物件を探したりするときとか、目当ての物件の敷地面積を知りたいときに便利です。

まだまだデジタウンの良いところはたくさんあります。

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