パットの名手と言えば青木功プロ。パターの名手に憧れて探したキャッシュインパター。



★ウィルソン8802に出会うまでにキャッシュインも考えた。

実は、ウィルソン8802はかなり、自分の中では直感的に良いと思ったパターなのですが、L字パターにする前に、キャッシュイン型のパターも考えました。

理由は、パターと言えば、青木功プロ。青木プロは、”世界のあおき”と呼ばれ、日本人が海外で活躍するための道を開いた人です。そのパットの入りまくす様子を見て、オリエンタルマジックと世界で言われたほどです。

しかもそのパットは、リストを使用してパチンとヒットして、勢いよく転がったボールが、カップの向こう側の土手に当たって入る、そんな入り方をしていました。

そんな青木プロが使用しているパターがキャッシュインタイプのパターだったからです。

 
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★お金ががっぽがっぽ入るパター

最初にパターにも種類があり、そのひとつにキャッシュインパターがあると知ったのは、青木功さんの本を読んだのがきっかけでした。その青木さんが、使用していたパターがサイレントポンと言われたキャッシュインタイプのパターです。

このパター、なぜキャッシュインと言うのか?文字通りお金が入るって意味ですが、プロとは賞金稼ぎです。その賞金をがっぽがっぽと手に入れることができる、という意味でついたようです。

ドライバー・イズ・ショー、パット・イズ・マネー

ドライバーは魅せるために、パットはお金のためにある。

そのくらいパターはプロにとって重要なクラブです。なので、アマチュアがスコアを減らそうと思ったら、パターこそ拘らなくてはなりません。

 

★キャッシュインパターはキャッシュインと言われるほど入るのか?

さて、キャッシュインパターって本当に入るのか?そんなことが気になりました。なので、中古ゴルフショップに行き、実験を繰り返しました。実験と言っても、パターをただ、ショップのマットで転がすだけなのですが・・・(-_-;)。

キャッシュインパターを探していて、本当に偶然なのですが、思いがけず青木功プロのモデルのパターが、ショップに偶然置いてあったのでした。それがこれです。



↑青木功 ISAO AOKI 青木功モデルパター レジェンド

このパターを打って、思ったことは、”すごく気持ちがいい” でした。

ほんとに気持ちがいいんです。打った感があるんです。パターのしなりを感じて打つというようなヘッドが効いてる感じです。ヒットした時にやわらかくもはじくような感じ。

このパター、このとき新品で売っていたんです。しかし今はいろいろ探してみますが、ありません。中古のショップで一本見つけましたので、リンク貼っておきます。相当人気があるのでしょう、amazonとかでも在庫切れです。すぐになくなってしまうかもしれません。

青木功 LEGEND

リンクサイトには画像が入っていませんので、多分これだと思いますが、自己責任で確認方お願いします。

 

このパターは、打感がとにかく最高でした。今でも、当時、購入しておけばよかったかもって思うパターです。

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