ゴルフ 上りの1メートル自宅のパター練習が教えるミスの原因とは?



★上りの1メートルに込める魂

「上りの1メートルのボギーパット」

これを自宅のパターマットで何度も何度も練習して自信をつけましょう!そしてプレッシャーを跳ねのけましょう!

「上りの1メートルのボギーパットにこそ魂を込めよう」

これこそ、私のパターに対する思いの原点だったように思います。

この思いは、今でも私のゴルフの根っこになっています。
Sponsored Links

★一日にしてならず

私は、毎日毎日練習しました。

愛用のL字パター、ウィルソン8802で。

 

前にもご紹介しましたが、自宅でのパター練習のために購入したのは、パターマットと、室内用のカップについては、下記の記事に書きましたので良かったら参考にしてみてください。

スリーパット撲滅計画 パターの練習は一日にしてならず

いくら練習道具をそろえても続かないよう~って悩みを抱えていらっしゃる方には、下記の記事をどうぞ。

自宅でパターの練習をいかに続けるか?無意識に練習してしまう私の方法。

★パターの練習方法

 

私の練習方法を参考までにご紹介しますと、自宅のパターマットで、カップに10球打って、そのうち10球連続で入るまでやめません。

そうすると、必ず、7か8球目以降位に、相当なプレッシャーがかかってきます。

これ、本番ではなく練習なのですが、しびれます。もし入らないと、もう一回1球目からやり直しです。

最後の10球目とかになると、どショートか超オーバーの確率がかなり高まります。

これは、思ったよりも難しいですよ。

なので、最初の内は、距離を50cmから始めたらいいと思います。50cmが入るようになったら、10cmくらいずつ長くしていき、だんだん長くして1メートルにしていきます。

やっぱり難行苦行では続きません。楽しく続けるのがコツだと思います。

さて、そうやって自宅で毎日練習を続けても、すぐには効果がでてきません。

どうして出てこないのか?悩み苦しみます。

しかしここが我慢のしどころです。
Sponsored Links

★道具が悪いのかも?

早く入るようにならないかなって焦りだすと、だんだん道具に対して文句が出てきます。

”もう少し重いヘッドの方がいいのかも。”

”あいつの使ってるあのパターは入るよな。”

こんなふうに思う人はたくさんいると思いますが、まさにここでやってはいけないことは、パターを変えることだと思います。

パターをここで変えてしまうと、これまで練習してきた経験を無駄にしてしまいます。

私のような変人はウィルソン8802から変えようという気持ちは全くありませんが、どうしても入らないと普通は考えてしまうと思います。

パターを変えたくなる気持ちは分かりますが、そこは石の上にも三年と思って、3か月は我慢された方がよいと思います。

★地道な毎日が教えてくれるヒント

そんな誘惑に負けず、練習を毎日毎日何度も繰り返していると、何となくなぜ入らないかが分かってくると思います。

私の場合は、右手のパンチでした。

どうしてもここぞという時に、パチンっと打ってしまうんです。

それはそれは勇ましくボールが転がっていきます。打った場所よりも止まった場所の方がカップから遠くなることなど日常茶飯事でした。

この右手のパンチが、距離が大きく転がりすぎてしまう原因でした。

しかも、パチンと打つ時、気付かないようでもパターのフェース面がぶれて乱れるのでしょうね。ボールの方向性も悪いんです。

なので、私は右手をどうにかしないといけないと思い、それに対する対策を一生懸命考えることにしたのです。

追伸

あなたのパターライフ、いやゴルフライフが楽しいものでありますように!

 

【パット打ち方まとめ】にもどる

Sponsored Links