ゴルフ パットで右手が大暴れ!このグリップなら右手が黙る!



★右手をどげんかせんといかん!

前回の記事で、パターを毎日練習していて、自分の弱点というか、癖みたいなものを発見したという話を書きました。

”この右手をどげんかせんといかん!” by宮崎県知事風に言ってみた。

右手のパンチが、距離が大きく転がりすぎてしまう原因でした。

この右手のパンチが、距離感、球を打つ強さをおかしくしてしまっていたのです。

この右手をどうにかするために、私がしたことは、グリップを変えることでした。
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★ベルンハルト・ランガーを知る。

右手をパチンとさせないように、どうやったらパターが打てるのか?

このテーマで頭の中はいっぱいでした。こんな風に、たえずいつも頭の中で探しているとですね、それに近いものが目に飛び込んでくるものですね。

ネットサーフィンとか本屋で立ち読みをしていただけなんですが・・・(-_-;)

偶然にも閃きをくれた人がいたのです。

「ベルンハルト・ランガー 」

★独特のグリップ

1957年生まれのドイツの選手です。1985年と1993年のマスターズで優勝した名選手です。ちなみにかなりハンサムないい男です。

ランガー選手が、昔イップスで悩んだことがあり、それを克服するために、グリップを試行錯誤されたようです。

その結果、非常に特徴的なグリップになっていて、その写真がインターネットにも、書籍にも掲載されていたのを偶然見つけたのです。

具体的に言うと、パターのシャフト部分を左手で持って、突き出たパターシャフトを左手に沿ってあてがって、右手で左前腕とシャフトをまとめて一緒につかむというものです。
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★パターの安定感は飛躍する!!はず。

こうやって打つと、まったく右手がパンチしなくなりました。パンチをしても左手の前腕の真ん中あたりを押すようになるので、影響があんまりないです。

これで私は練習をひたすら繰り返しました。そうすると、最初の内は、打った感じがしないって思って、なんか物足りなさを覚えてましたが、だんだんと打った感じが響くようになってきました。

しかも、手先で打つようなことができなくなり、両腕が一本の腕のように一体感が出てきてなんかいい感じなんです。

やはり小手先で打てなくなったせいか、体はかなり疲れます。

とにかく、この練習を続けることで、

”パターの安定感は飛躍的に伸びるはず!”

そう信じてひたすら自宅のパターマットで転がすのでした。つづく。

 

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