キャッシュインパター クロノスゴルフ アンカー 最高の打感と日本芸術のような味わいあるパター



クロノスゴルフのキャッシュインパターの魅力

クロノスゴルフってご存知ですか?

【即納】 KRONOS GOLF(クロノス ゴルフ) ANCHOR(アンカー) パター (日本正規品)

価格:39,960円
(2018/5/13 20:03時点)

クロノスゴルフから出しているキャッシュインパター、その名は、アンカー(ANCHOR)。

このパターは単なるキャッシュインパターではありません。

全方位バランスのダイナミックバランス設計。

と言われていますが、これの意味するところは、ホームページをご覧頂くと分かりますが、例えばパターのシャフトを机の上に置いて、ヘッドだけ机の外に出して置きます。そうすると、L字パターとかだと、トゥ側が真下に向いてしまいます。

しかし、この全方位バランス設計の場合、トゥ側を下にしても、ネック側を下にしても、ネックとトゥを水平にしても、その形で留まります。

これが、全方位バランス設計です。つまりは、重心が偏っておらず、フェースを360度どこに向けてもそのままの状態でバランスを保ちますよってことです。

あと、ロフト角が0度なんです。普通3度とかロフトがついているのですが、この0度に対しては、クロノスゴルフの創業者であるフィリップ氏が論理的に推奨しています。

ロフトがあると、ロフト角のせいでバックスピンを与えてしまうことが問題だということのようです。芝の上から一旦引きあげるためにロフトが必要なのでロフト角が3度程度、一般的にはついているのですが、そもそもアッパーにパターをストロークするため、ロフトは不要というわけです。

詳細は、いずれもリンク先のページにありますので、ご覧になっていただければと思います。

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独特のデザインのキャッシュインパター

とにかく、このパターはカッコいいというのが私の惹き付けられた理由です。

シンプルな形状であるにも関わらず、とても美しい。いったいどうしてこんなパターを作り上げることができたのか?そんな疑問が湧いて、クロノスゴルフの創業者であるフィリップ氏のことに思いが至ります。

フィリップ氏は、アメリカのカリフォルニア州カールスバッドの出身です。そこは多くのゴルフメーカーが存在し、クラブ製造の現場が身近にある環境で育ったとのこと。

日本にも留学したことがあり、同志社大学、大阪大学で学ばれた親日家です。留学中、「萩焼き」の湯飲みを購入して、”シンプルで味わいがあるが本物である”そして”そんな日本芸術のようなパターが創りたい”という思いを抱きます。

ドライバーやアイアンなどゴルフクラブが多種存在する中、パターを選んだ理由はと聞かれ、「パターが好きだから」。これ、しびれました。パターが好きだからパターを作る。最高にシンプルです。純度が高すぎます。

そして、パターの打感にこだわり、打感をどうすればよく出来るか?フィリップ氏はその答えに「厚み」と答えを見つけました。この打感の良さへの追求については、製造工程にも違いがあります。一つの金属塊から削り出して金属が持つ本来の構造に一切の変化を生じさせない、という手法を取っているのです。

私は、パターが一番大好きなクラブです。ゴルフで最も使用するクラブは何かと聞かれ、それはドライバーでもアイアンでもありません。パターです。パターは一本しかありません。グリーン上でパターの代わりは効かないのです。オンリーワンなのです。

たくさん打つパターだからこそ、最高の打感を与えてくれるパターと末長く付き合っていきたい、そう思います。

フィリップ氏の話の中で、

”どの時代でも通じる本物の道具を作り、プレーを楽しむ純粋なゴルフの本質を蘇らせたい”

こう語るフィリップ氏のパターに対する思い入れは大いに共感し感動しました。

このブログを見てくださる読者の方には、パターに強い思い入れをお持ちの方もいらっしゃると思います。こんな風にパターづくりに熱い魂を込めている方もいらっしゃるのだということをお伝えしなくてはと思い記事にしました。

どうぞあなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!!

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