ゴルフ 電熱ヒーター付きベストで解消。冬の着膨れ対策。スイングリズムを取り戻す



飛距離が落ちた~

飛距離が落ちた~って悩んでいませんか?それは季節が関係しているかもしれません。と言うのは、夏場のゴルフと冬場のゴルフってどっちがいいですかって聞かれたら大体の人は夏場のゴルフが良いって思いますよね。

どうしてですか?と聞かれたら、シンプルに動きやすいから。

冬は寒くて、そのせいで服を厚着しなくてはなりません。その結果、動きにくくてスイングも窮屈になってしまいます。

なので、冬場にドライバーの飛距離が落ちたと感じたとしても、自由に動けないのだから仕方がないって思う方が自然だと思うんです。

でも、さすがに、その悟りの境地にはなりません。かく言う私も、冬場と夏場で10ヤードは飛距離が違っていてがっくりしています。冬のゴルフが楽しくなくなってしまいますよね。

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ヒーター付きニットベスト

そこで発見したのがこの商品です。

ヒーター付ニットベスト「ぬくさに首ったけ」

電熱ヒーター付のベストです。商品名は『ぬくさに首ったけ』と言います。ま、私はゴルフが主体ですので、ゴルフで使えればいいのですが、ゴルフ以外でも用途があるようです。

散歩、バイクでのツーリング、早朝や夜の釣り、冬の現場仕事、洗濯、ガーデニングなどの外作業や、キッチン仕事、リビングでの読書など暖房なしの空間などなど。

あとは、動きのない場面。例えば寒い会議室や、行列などで並んでいるときなど。例えばディズニーランドでアトラクションに乗るために並んでいる時とかにも効果を発揮すると思います。

とにかく生活のあらゆる場面であったかいと言うのは冬場で大事なことです。

経済的に優しい



 

 

充電して使うベストで、1回のフル充電は約2.5時間です。電気代に換算しても約0.5円です。一ヶ月、毎日使用しても一ヶ月の電気代はたったの15円です。実際に冬場が3カ月として考えてもわずか45円です。

充電が完了したらバッテリーを取り外して、ベスト内ポケットにある収納部にバッテリーを繋げます。余計な配線のないコードレス仕様ですので、わずらわしくないところもいいですね。

胸元のスイッチで強、中、弱の3段階で温度調節が可能です。色で温度設定状況がわかる仕様です。気になる発熱の持続時間は、強で約3時間、中で約4.5時間、弱で約7時間と長時間持続します。

画像のように首後部・背中にヒーターが内蔵されており、裏地には着脱時のインナーの滑りがよいナイロン地なので、風を通さずヒーターの熱を逃さないように設計されているようです。寒い冬の風に対抗できそうです。

寒いのは朝方のいっときの時間帯だと思います。なので強で3時間も持てば大丈夫と言いたいところですが、それでも不安な場合は予備バッテリーもあるようです。

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通常のビジネスシーンでも


とても動きやすいということをどう判断するか?一つは薄さだと思います。しかし、個人差があることなので何とも言えませんが、ジャケットの下にインターとして着用できると言う点で考えるとイメージできるのではないでしょうか?

会社帰りに、背広の上着を脱いで練習している姿をよく見かけますが、背広の下に着て行ける程度の薄さがあれば、十分機能してくれるのではないでしょうか?

また、ゴルフに限らず、冬場を通してずっと日常生活の中で着続けることができるならば、かなり体的にも慣れると思います。

最低限の厚着でゴルフをするという視点で冬のゴルフを考えてみてはいかがでしょうか。今回冬場のゴルフの飛距離に悩んでいる方にいかがかと思い記事にしました。ぜひ冬のゴルフも楽しくして行きましょう!

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!

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