隙間時間活用。iPhone対応の持ち運びに便利なBluetoothキーボードを使う



購入したのは、「iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード iPhone iPad Andriod 対応 ブラック シルバー IC-BK03」

届きました。これ、欲しかったんです。

スマホで記事を書くのに便利だぞ、って思って購入しました。
隙間時間の活用を考えた時、どうしてもノートパソコンで書くというのは、パソコンの起動時間がとてももったいないと常々感じていました。
さっそく中身をお見せします。
箱を開けると、シルバーの四角い板が出てきました。大きさが分かるようにボールペンを手前に置いてみました。このくらい小さいんですよって言いたいのですが。
このままだと一体何なのかわかりませんが、これキーボードなんです。

開くとどんな感じ?

上の画像を見てもらうとわかりますが、観音開きになっています。スマホにブルートゥースでつないで使用できます。無線なのでコードなどは必要なく、有線にありがちなコードがこんがらがったりする煩わしい思いをしなくて済むのがいいです。
特筆すべきは軽さです。持った感触ではアイフォン8と変わらないくらいです。それなのに、キーボードがノートパソコンと同じくらい打ちこみやすいんです。
観音開きを広げるとこんな感じです。12インチのノートパソコンとほぼほぼ同じくらいの大きさです。パソコンで言うと、私が使っているパナソニックのレッツノートのCF-S10と同じくらいの幅です。
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充電や使用方法は簡単なの?

USBを差し込んで充電します。USBコードも同封されています。これ結構充電してから電池が持つ見たいです。同封された説明書がありますが、連続使用時間80時間となっています。
これを使用してアイフォンで記事を書いていきます。私の使用しているスマートフォンはアイフォン8ですが、実際に使ってみるととても簡単でした。
初期の設定も説明書に沿って設定していけば簡単にできてしまいます。例えば、説明書に、ブルートゥースでペアリングする方法とか書かれているので、これに従って設定します。
一回ペアリングしてしまうと、スマホの近くでキーボードを開いて、入力画面にカーソルを点滅させるとすぐにキーボード入力ができるようになり、記事作成にとりかかることができます。

使用した感想。良かった点。

使い勝手はどうなのか、良かった点と悪かった点両方書こうと思います。
まず良かった点です。
これはまず、携帯性ですね。今まで仕事の行き帰りでパソコンが必要な時は、私の場合はリュックサックで行っていました。パソコンを入れるしかなかったのでどうしてもそれなりの大きさになってしまいます。
しかし、外付けキーボードのお陰で、リュックよりも小さいショルダーバッグとかポーチとか、ポケットに入れても行けそうです。手ぶらでいいと言うのは嬉しいです。
例えば、ぶらっと散歩に出かけて、公園のベンチに座って、ボーっとしていて、ふっとアイデアが思い立ったら、そこで文章を忘れないうちに打ちこみたいって時などは、便利です。
文字量的に少なければスマホに直接フリック入力で十分かもしれませんが、意外と、そういうときって筆が進んでしまったりしますよね。
また、記事を書く場所が今までと多く変わりました。今まで、記事を書いたりすることが難しいと思われた場所で記事を書いています。まず、休憩時間が20分あったら、記事書こうかなって思います。
今までノートパソコンを開くと、その場所が限定されてましたし、なにより起動するまでに時間がかかったので、その起動とシャットダウンを考えると、5分は見ておかないといけないかなって。そうなると面倒のなんのって。
スマホで記事が書けるようになると、少ない待ち時間でも記事を書こうって気になります。一番書きやすいって考えが変わった場所は車の中ですね。駐車場で待っている時とかですね。かなり集中できます。
次に電池の持ちですね。パソコンのバッテリーはコンセントがほぼ必要ですが、スマホの場合は、そんなでもありません。携帯バッテリーが豊富で電池切れの心配はほぼゼロです。
キーボードの打った感じとしては、ノートパソコンと同じくらい打ちやすいです。
あとは価格ですね。3,980円でした。これは私は安いと思いました。使い始めて約1ケ月の今現在も、コスパはとても良いと感じています。

使用した感想。悪かった点。

次に悪かった点です。
キーボードに対する慣れという点もあるので、今後もずっと悪いままではないかもしれませんが、購入して1ケ月足らずの時点での感想ということで書きます。
私はウインドウズのパソコンを利用していますのでキーの配列が違っている点です。実際に慣れたら気にならなくなると思いますので将来的にはそれほどのデメリットでもないです。
あとは、ショートカットキーの使い方がよくわかりませんでした。ウィンドウズの場合、コントロールキー+「c」でコピーだと思いますが、このキーボードだと、Winキー+「c」なんです。あとWinキー+「v」で貼り付けです。
これを知るまでは手こずりました。この他にも通常のタイピングで使用するショートカットキーがこのキーボードでは少し異なる組み合わせで使用できるのではと思っていますが、それはこれからの探究課題です。
電車の中でも記事を書くことも試してみました。その時にキーボードを置くためのバインダーのような固い板があると良いと思いました。どうしてもキーボードを打つ時に、膝の上にキーボードを置くと不安定でしたので。また、画面が見やすいようにスマホが立てかけられるグッズを別に用意すればもう十分です。
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どこで購入した?

購入したのはアマゾンです。アマゾンのサイトを見てもらうと分かりますが(2019年2月9日時点)、577件のレビューが入っていて、評価は4.1の高評価です。
1個や2個のレビューで4.1とか5とかの評価なら分かりますが、577件のレビューで4.1というのはものすごく良い商品であるはずだと私は判断しました。

一応私が購入したアマゾンのサイトを載せておきますので興味ある方は見てみてください。


iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード iPhone iPad Andriod 対応 ブラック シルバー IC-BK03

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