ドクターX 米倉涼子演じる大門未知子を九星で占う  



 

10月13日に放送された女優・米倉涼子(41)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜・後9時)の第1話で未知子の生年月日を発見。思わず九星占いしてしまった。

 

◆おおすじ紹介 まず簡単ではありますが、第一話の紹介を。

米倉涼子演じる天才外科医の大門未知子が大学病院に単身乗り込み、「私失敗しないので」と決め台詞が有名なシリーズものの医療ドラマ。今回待ちに待ったシリーズ第4弾。

あらすじは、西田敏行演じる蛭間率いる東帝大学病院が舞台。“白い巨塔”内での派閥争いはいつものことながら、新たに副学長として久保東子(泉ピン子)が登場します。

最初はニューヨークに滞在した未知子が、ひょんなことから久保のいる病院で手術をすることになります。そこでその技術に惚れた東子は、自分は掃除婦だと言って未知子と仲良くなります。

その後、日本で東帝病院に呼ばれ、未知子はそこで働くことになります。未知子を呼んだのが他ならぬ東子でした。掃除婦と嘘をつかれた未知子は面白くありません。

そんな時、IT社長・一木淳(渡辺大知)が入院してきます。その手術は未知子がやる予定ではなかったのですが、結局やることになります。この時東子は、未知子に対し、あなた手術うまいから手術をしないでって指示します。未知子にはどうしてこういうことを言うのかわかりません。ここで、未知子はこの人はやはり派閥争いのためなら人の命など何とも思っていないのだと確信します。

it社長なだけあって、手術中の状況を全て動画でネット配信するという要求でした。理由は失敗されないためとのこと。手術が始まりますが担当医が来ません。担当医は世界的な権威でスーパードクターと呼ばれる北野亨(滝藤賢一)でしたが、100%の成功率を確保できないとの理由で手術をしないと突然言い出したのでした。

そんな担当医が来ない状況がネット配信される中、未知子が手術室に現れます。未知子は誰もが見落としていた点をついて、鮮やかに手術を成功させます。未知子が手術を初めてすぐのころネット配信は途中で途切れてしまうのですが、未知子が手術をしている最中には、「目ヂカラ強っ!」とかの書き込みがありました。(他にもありましたが、これが印象的。)その時の凛々しい目はさすが米倉涼子と思いました。

 

◆今まで何気なく見ていましたが、あれっと思った瞬間

このような内容でしたが、テレビ開始時間から28分頃に、目が留まりました。

久保東子が医師のプロフィールを見るのが趣味で、それを見ているシーンが出てきます。この時、大門未知子のプロフィールが出てきて、趣味欄は手術、特技欄は手術というのはいつも強調されるので、きっとそれを示したのかな~くらいに見ていたのですが、この時に限って、生年月日が目に入りました。

生年月日は1976年1月7日(40歳)とあるではないですか!

これにはびっくりしました。もしかしたら今までもそのことが分かるシーンもあったかもしれませんが、初めて見たのでびっくりでした。

 

◆早速、九星で占いをして見る。

最近、九星占いに興味があり、その九星を調べるのが半ば趣味になっています。そんなことから生年月日が目にとまったのかもしれません。

「七赤金星」という星の生まれでした!

七赤金星とはどんな人なのか?まず、基本的な運勢は若い頃に苦労をすればするほど大きな精神力と豊かな感受性が磨かれる人。若い頃にたくさんの試練や修羅場をくぐり抜けた人ほど、より磨きがかかり後で発展していく人のようです。確かに未知子は若い頃にたくさんの修羅場をくぐりぬけてきました。きっとそれが今の未知子の技術の源なのかもしれません。

次に性格ですが、鋭い感性と回転の速い頭脳を持っていて、他人の気持ちを察する洞察力にも優れているようです。それから恋愛運についてですが、異性の人気が高く、よくモテるとのこと。ただし、異性との出会いが運命を左右するということなので、理性的になってよく見極める必要があるということでした。

最後に、父親との縁が薄い傾向ですとのこと。しかしこれが必ずしもマイナスではなく、苦労すればするほど磨かれるということで、この苦労のために将来が大きく開けるということでプラス面が大きいとのことでした。これもドラマを最初から見ていると人にはピンとくると思います。

 

◆今後の大門未知子に期待。

今回第一話もかなりの高視聴率であったとのこと。大門未知子さんと米倉涼子さんのイメージは本当にピッタリしていて、他の番組で米倉さんが出ていてもそのイメージが取れない人も多いはず。因みに米倉涼子さん本人も生年月日は異なりますが七赤金星でした。偶然かもしれませんが、そういう意味でもピッタリしています。これからも応援します!頑張れ!

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