ドクターエックス 大門未知子が終了?最終回を見逃した人に朗報



「ドクターXはもうおしまい。シリーズ続編もなし。だって大門先生死んじゃったもん。」このように母から言われて、超ショック。2017年12月14日に放映された最終回のドクターエックス。私は仕事で見ていなかったのでした。幸いビデオに撮ってあったので、後で見ようとしたところ、母からネタばれ。なんで言っちゃったの?という話と嘘でしょって思いと複雑な心境。

とにかくビデオを見ないと。母の勘違いでありますように、そう祈りながら、早速見ると、何となくいつもの感じとは少し違った雰囲気の進行。本当に死んじゃうの?って不安になって見ていました。

 

未知子は確かに難しい病気にかかってました。日本ではその手術ができないくらいの病気だと。そんな未知子の手術をボストンでするために、アキラさんが未知子に語る場面では、泣きました。号泣です。

これまで明さんが患者になったシーンもあったので、そのシーンも思い出されて、「あなたも患者なのよ」「どうして自分のことを後回しにするの。」と迫るアキラさんに「そうだ、その通り。アキラさんの言うとおりだー」と心の中で叫んでいました。

一番感動した言葉がアキラさんの次の言葉。

「私がオペをする。わかってるわよ。私ができないことくらい。悔しい。一番大事な時に、一番大事な愛弟子のオペができないなんて。なんのために、医者になったのかわかりゃしない。」

 

号泣です。

 

自身がメスを握っていなくてとても助けられる状態じゃないことを知っていたアキラさん。それでもこうやって言うしかない気持ち。なりふり構わずただ死んでほしくないという気持ちが伝わってきました。

「未知子、アキラさんのこの気持ちにこたえなければダメだ。君をもっとも大切に思っている人の気持ちを大事にしなければダメだ。」

と私は心の中で叫んでいました。

「あなたには、もっと生きていてもらいたい。」と泣きじゃくるあきらさん。

「わかったから晶さん。だから、泣かないで」と応える未知子。

「そうだ、それでいいんだ。」と少し安心した私。

 

結局アキラさんの願いは虚しく、未知子は自分の患者のオペに向かいます。

 

「結局こうならないと母は未知子が死ぬって思わないよな。」とふと母の言葉に引き寄せられた私。ここに来て母のネタばれ発言にイラッっと。

 

そんな気持ちの私が言えるのはここまでです。ここから先は、直接ドラマを見ていただいた方がいいです。感動的なシーンも盛り沢山ですから。

「そんなこと言ったって、ビデオ撮ってないし、他に見る方法ないでしょうよ。」って人もいらっしゃることと思い、ビデオをとっていない人に朗報です。

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