アイアンの飛距離が出ないというゴルフの悩み。ロフトを考えてみた!



アイアンの飛距離に悩んでいませんか?

7番アイアンで打つところをライバルは9番アイアンで打っているのを見たりした時。

インターネットで、7番アイアンで150ヤード飛ばないのは打ち方がおかしい、という記事を見た時。

……

こんな時、『あれ、私って飛ばない・・・』って不安になると思うことありませんか?

しかしですね、もしかしたら全く悩む必要が無いことかもしれませんよ。

悩みを解消するために一つ確認が必要です。確認する方法は簡単です。

そのライバルのクラブを打たせてもらえばいいんです。

あるいは、ゴルフパートナーに行って、試打クラブを借りて打ってみればいいんです。

同じように飛べば、道具の違いだということがわかります。

ライバルと同じように飛ばなければその時は腕の問題の場合もあります。

しかし、おそらくこのブログに来てくださったゴルフが好きで練習熱心なあなたは、ライバルと同じように飛ぶと思います。

 

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ロフトを調べてみる

7番とか8番とか、アイアンの番手の番号には意識が向きますが、ロフトには意識が行きません。

ロフトってアイアンの角度のことです。サンドウェッジが高く上がるのも、ドライバーが前に飛ぶのもロフトが影響しているからですね。アイアンに絞ってロフトを調べてみました。

下記の表ではアイアンの番手ごとに20年前のロフトと現在のロフトを比較してみました。

アイアンの番手 20年前のロフト 現在のロフト
#2 19 18
#3 22 20
#4 25 22
#5 28 25
#6 32 28
#7 36 32
#8 40 36
#9 44 40
PW 48 44

2番アイアンとか今ではこんな番手あったの~!?って驚きの番手だと思います。表には無いですが、1番アイアンもあったんですよ。

1番アイアンはドライビングアイアンって呼ばれていて、まさにドライバーのアイアン版ですね。

一度ドライバーの代わりにドライビングアイアンを入れたらどうかって真剣に考えたことがありました。

それはL字パターからゴルフにのめりこんでいった私の性とも言えるものですが。

それについては、別記事『ゴルフ パターだけでショートコースを回ってみてパターの凄さを知る』に書いていますのでよろしかったらどうぞ。(#^.^#)

話を戻しますが、表の中で注目して頂きたいのは、20年前と今とでPWの角度が4度違うことです。

ピッチングウェッジだけではなく、5番アイアンまでその差が続きます。

20年前の5番アイアンが今の6番アイアンと同じロフトだということになるんです。一番手ズレていますよね。

ロフトが1度違うだけで2.5ヤード違う

ロフトが1度違うだけで2.5ヤード変わると言われてます。

なので4度違うと10ヤード変わることになります。ロフトが違うのに番手の番号は同じ。

そんなこともあるのだと思うとアイアンの番手でライバルに負けたからって全く気にすることはないと思えませんか。

また、昔のアイアンは、フェースの芯が小さなマッスルバックと言われるクラブです。

今のアイアンはキャビティとかハイブリッドとかありますが総じて芯が広く少々のミスでも飛んでくれます。

アイアンの平均的な飛距離にばらつきは少なくなっていることから、今のアイアンの方が簡単なんだと言われています。

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まとめ

アイアンの飛距離でライバルに負けたって思うのは、相手の使用しているクラブのスペックと自分の使用しているクラブのスペックがズレている可能性がありますので、それを確認してから負けたかどうか判断しましょう!

特に、古いアイアンを使用している時は、その可能性が大です。アイアンの番手の番号ではなくロフト角を気にしてみましょう!

そして次にとりあえずライバルのアイアンをチェックして、あとでゴルフパートナーで試打してみましょう。

次は、道具が同じものを使用して、飛距離に悩んだ場合について、記事にしますので、よろしかったらご覧くださいませ。

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように。(o^^o)

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