お手頃価格のゴルフレーザー距離計を本コースで使ってみて気づいた点



購入したレーザー距離計はこれ!

これまでの記事『ゴルフ、コスパ良しのレーザー距離計。アマゾンベストセラーは半端ない』『手ぶれ補正のゴルフ用レーザー距離計で最も人気なおススメはニコン!』でも書いたように、レーザー距離計を欲しくてしょうがなくて、いろいろ調べていましたが、とうとう買ってしまいました。今回、そのレーザー距離計を購入してどうだったのか、記事にしてみました。


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どんな人におススメか?

どんな人におススメなのか、ちょっとまとめてみました。

まず、『練習する時に、アイアンの距離感を手軽に確かめたい人』ですね。アイアンの距離感が合っているかどうか、気になって仕方が無い人です。実際にラウンドした時、どのくらい自分のアイアンが飛んでいるのか分からないと戦略の立てようがありません。

次に『本コースで距離計を使用してみたい人』ですね。これは練習場だけでなくて、本コースでラウンドする時、使用可能なものであるかどうかが鍵になっていますが、『ゴルフ、コスパ良しのレーザー距離計。アマゾンベストセラーは半端ない』でも書きました通り、ルールでは、高低差を測るのはダメとなるようです。

このレーザー距離計は高低差も加味した距離と、加味しない距離両方を、モードを切り替えて測ることができます。ただ、外形上、どちらのモードを使用しているか、判断することができないと言う点で、コースや大会のローカルルールを確認する必要がある、とのやり取りが購入ページのサイトにありました。

本来ゴルフは、審判のいない紳士のスポーツです。自らを律するようにプレーするのが基本であるならば、ルールを守るかどうかは、その人の良心にまかすべき領域だという考えもあるかと思います。

ルールを破ってゴルフで良いスコアを出しても面白くも何ともないので、ゴルフを愛する人は、ルールを逸脱する機能を備えたツールを手にしたとしても、それを使用しないと思います。

あとは『レーザー距離計がどんなものか試してみたい人』ですね。はじめて購入する人には、レーザー距離計の基準がありません。高価な機器を購入しても、それが最初だと、飛びぬけて性能が良いと言われても比較する対象がないので実感が湧きません。

私が結果的にこちらの品に決めたのも、『最初の内は、そんなに高価なものでなくても良い。まずはどんなものなのかを知ろう。』ときう気持ちでした。

 

実際に使ったらどんな感じか?

まず、レーザー距離計を使用して距離を測る対象物を決めました。

この中央の赤マルで囲んだ部分です。標識が立っています。ちょうどピンフラッグ見たいに見たのでこれを選びました。ファインダー越しに見る前はこんな感じで見えています。

次に、レーザー距離計で覗き込んでみます。ちなみにモード2で操作しています。

レーザー距離計で見ると、このくらい拡大されて見えます。両方ともアイフォンで撮影しましたが、距離を測る時にボタンを押すのですが、そのとき弱冠ファインダーからアイフォンのレンズがずれます。しかし、私自身あまり器用な方ではないですが、良く撮れていると思います。

このレーザー距離計は、撮影モードが4種類あります。

M1→(直線距離と角度)
M2→(距離のみ)
M3→(直線距離と高低差込みの距離)
M4→(速さ)

Mはモードの意味です。モードボタンを押すと切り替わります。この内、M1とM4は使用していません。主にM2とM3ですね。

目標物にピントを合わせて、電源ボタンを押すと、対象物までの距離が測れます。「77.2ヤード」と表示されています。

↓ボタンの位置参考図

右上が目を当てる場所です。上のボタンが電源ボタンで、下のボタンがモードボタンです。

 

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高低差も加味したモード3

次はモード3も試してみました。

レーザー距離計の覗き穴から、アイフォンで撮りましたが、ちょっと映像が乱れていますがご容赦を。『77.7ヤード』というのが、直線距離で、上の『80.3ヤード』というのが高さも加味した距離です。

この高低差を加味した距離測定モードが、最も私が最初に欲しいと思った機能でした。モード2と比べると弱冠誤差?0.5ヤードありますが全く問題ない範囲だと思います。

実際にコースで使用して見たのですが、最初は、距離の測り間違いを気にして、何回か測ってから平均した数字を実際の距離と判断してやってましたが、最後の頃は、測り直すことはほとんどしなくなってました。それだけ信頼してもいいのかなって思ってたんだと思います。

 

実際のコースで使用した感想。最も注意すべき点。

実際の競技ゴルフとか、おごそかなルールに厳格なゴルフでは、高低差を測る機能は御法度ということですが、一応練習ラウンドだったので、レーザー距離計の使い勝手を知る意味でも、モード3の高低差を測れる機能で使用してみました。

まず、最も現実的に困ったのが、測る時、どこから取り出して、どこにしまうかってところです。専用のケースが付いてくるのですが、このケースはとても使い勝手がよかったです。

右のお尻のところ、よくジーパンとかでお尻のポケットにお財布を入れる人を見かけると思いますが、その位置にケースが来るようにポジショニングします。

ケースにはベルト穴に通せるように、ベルト通しとカラビナが付いていますので、両方活用して装着しました。とにかく落としてしまったら悲惨なので、このケースの装着だけは入念にしておいた方が良いです。これ要注意です。

カートの椅子に座るとお尻で踏みつぶしてしまう可能性もあるので、個人個人で工夫してスイングにも、所作にも邪魔にならない場所を探してみると良いと思います。

あと、ストラップを付けるのは結構苦労しました。たくさんの方がこの点について指摘していました。私は小さな針金を使用して通しました。これからこれも少し工夫して落下防止の伸縮性のあるゴムを取り付けてみようと思いました。

実際に使用して気付いた点 ~200ヤード先を測る時はぶれる~

実際に使用した手順を順番に示していきます。

まず、ティーグラウンドに立って、ミドルホールの場合、途中に目印のフラッグ(以下、吹き流し)があると思います。だいたい230ヤード位の位置にあると思います。この吹き流しまでの距離を測ってみました。

『やっぱ200ヤード離れるとぶれる』

これがまず思ったことです。でも、測れないことはなかったです。大体表示通りの距離の数値が表示されましたし、実際に打って見ても距離が合ってるなって実感できました。

200ヤード以上離れると、慣れが必要です。実際、前にも書きましたが、器用ではない自分でも測れたので、大丈夫だと思いますが、それでも不安だって人は、おススメの測る方法があります。

230ヤード先の吹き流しの近くにある木や大き目の障害物を見つけてそこにピントを合わせて測るといいですよ。

最初の内は気付かなかったんですが、別に230ヤード先の吹き流しを基準にしなくても他に目印になるものがあればいいのではって思ったら、測りやすいもので測ろうとして見つけた方法です。

あとは、ボールを飛ばしてどのくらい飛んだか測るために、打った位置から、ボールにピントを合わせることができるか試しました。

まず不可能でした。どれだけボールを飛ばしたか分からないというのも悔しいので、いろいろ工夫しましたら方法を見つけました。

例えば、ティーグラウンドからボールをドライバーで飛ばしたとします。ボールの位置に来ました。そしたら、後ろを振り返って、ティーグラウンドにある木までの距離を測ります。

一応ティーグラウンドの木と打った位置との距離は何ヤードか最初に測る必要がありますが、その距離を差し引けば、飛ばした距離がどのくらいか測ることができます。

パー5のセカンドショットの距離測定方法

パー5のホールで、二打目を打った時、その2打目の距離がどのくらい飛んだのかを知りたい時にはどうするか?

これも困ったようですが、二打目にボールを打つ前にピンまでの残り距離が250ヤード位であるとしたら、そこからならグリーンのピンフラッグにピントを合わせることができると思います。

その距離を覚えておいて、2打目を打ちます。そしてその落下地点に付いたら、そこから再度グリーンのピンフラッグにピントを合わせて距離を測れば、その差が二打目の飛距離であることがわかります。

ドッグレッグだった場合には、もう少し工夫が必要ですが、なるだけ大きな目標物を見つけてそこまでの距離を測るようにすると、正確に距離を出すことができると思います。

グリーンに近づくにつれて、レーザー距離計が最も威力を発揮するのは、100ヤード以内の距離に近づいた時です。大体100ヤード以内は、標識があいまいです。だからと言って歩測をしていたのではプレーファストにできません。

このレーザー距離計で、残り距離30ヤード位の位置から測ってみました。そしたら27.6ヤードとか表示されました。これって、数値で表示されると臨場感が違いますよね。イメージが鮮明になるというか。

コース内の杭などによる距離表示は、グリーンエッジまでとか、グリーンセンターまでとか、いろいろコースによって違うので間違えもしやすいです。グリーンエッジまでの表示である場合、大体グリーンエッジから奥に何メートルとか、ピンまでの距離が別に表示されていてややこしいです。

レーザー距離計を使用することをルーティンにすれば、距離を間違うことは少なくなると思います。ピンまでの距離がドンピシャで出るというのは、技術向上の観点からも、精神的な安心感からも、スコアアップにつながることは間違いないと思います。実際にレーザー距離計を使用してみて、パーオンした回数が増えました。

 

まとめ

機能面としては全く問題ないと思います。手ぶれ防止機能が無くても使えるかについては『手ぶれ補正のゴルフ用レーザー距離計で最も人気なおススメはニコン!』の記事でも書きましたが、もう1ランク上のレーザー距離計と悩みましたが、こちらの機能で十分だと思います。

アイアンの距離が正確に必要になるのは、150ヤード以下だと思います。もちろん200ヤード以上でも測定できますし、距離的にも正確に表示してくれます。ただしある程度慣れが必要ですね。ピントを合わせるのに、ボタンを押しますが、その押した瞬間に目標から照準がずれることが多いですから。

150ヤード近辺からなら、かなり安定してピントを合わせることができます。スコアに直結する距離を正確に把握するという目的は達成できます。

あとは、本コースでどこまで使用可能かということがありますが、練習や趣味のゴルフであれば全く問題はありません。

また、電池の持ちについては、まだ使い始めたばかりなので良くわかりませんので、実績を積んで記事にアップしたいと思います。電池式なので、前の日充電忘れていても電池があれば問題ないです。

 

アイアンの飛距離に悩んでいたり、コース攻略の方法を模索していたり、レーザー距離計をはじめて購入される方には、価格も手ごろで、機能も充実した品だと思います。


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