ゴルフで絶対に忘れてはいけない道具はこれ。持ち物リストを作るゾ!



ゴルフに行く時に何を持って行くか、忘れない工夫

私は、結構忘れ物が多いです。先日もゴルフに行く時に、忘れ物をしました。何を忘れたかって?

一番忘れてはならないものです。

パターです。

ふつう有り得ないですよね。

いつも自宅のパターマットで練習しているので、そこに置き忘れてしまったのです。その日は少し朝があわただしかったのもありました。

ま、途中で気付いて引き返したので良かったのですが、再発は防がなくてはなりません。そこで持ち物リストを作成してみようと思いました。しかしその前に、持って行く道具について、すこし考えていることを記事にしてみました。

今回の記事では、たくさんあるゴルフ道具の中で、これだけは絶対持って行かないとだめ!って道具について書いてみました。

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ゴルフクラブ

『ゴルフクラブを持って行かないで、何をしに来たの?』

もし忘れたら自分に対してこう責め倒したくなるのは私だけでしょうか?

しかし、ゴルフバッグごと忘れることはないと思いますが、ゴルフクラブの内、ウェッジを忘れたとか、○番アイアンを忘れたっていうことは良くあることです。実際に全てのクラブを前もってバッグの中に準備しておけばいいのでしょうが、前日練習したりすると忘れる危険性が大です。例えば前日庭で素振りした、とか、アプローチの練習で使ったとか。

一番代用の効かないクラブはパターです。このパターはとても重要です。アイアンなら、何番か無くても代用が効きますが、パターは一本しかありません。ドライバーだって別に使わなくてもいいですが、パターは使わないわけにはいきません。なのでパターは絶対持って行きましょう!

これは自分に言い聞かせる言葉です。本当に徹底的に言い効かせなくてはなりません!

ゴルフボール

ゴルフボールです。これも無くては話になりません。全くボールを持っていかなければどうなるか、簡単に想像がつくと思います。問題は何個持って行くかってことです。

これは、プレーするレベルに大きく左右されてしまいます。ボールを無くしやすい人は、いくらあっても足りないと心配すると思いますし、いくらボールを無くさないと言っても、1個で良いとは思えません。

私の基準を申し上げますと、全くの初心者の時は、皆目ボールの必要個数は想像できませんでしたので、30個入りのボールを安くゴルフ5とかで買って持って行きました。さすがに30個あれば大丈夫だろうって思いました。仮に30個以上必要になるようなら、ハーフを終わった後、昼食の時に買おうっ覚悟を決めました。

ある程度うまくなってきても、それはそれで何個持って行くか悩むところです。私は、ボールを9ホールで何個使うかって考えています。1ホール1個使えば9ホールで9個になります。単純に2倍すれば18ホール分になります。18個ですね。1ホール1個無くすとは考えられませんので私は18個持って行くようにしていますが、18個の内、9個は奇麗なボールを、残りの9個は使い古したボールにしています。

と言うのは、最初の3ホール位で大体その日の調子が分かります。そうすると、これはゴルフにならないなって思った時は、『これは練習だ』って気持ちに切り替えます。その時、使い古したボールを使うと、心も切りかわっていいです。途中から調子が乗ってきたら、きれいなボールに戻せば、いい感じになります。

別の記事で安くて新品のボールについての記事『サラリーマンゴルファーにおススメ!安くて良い新品ボールの選び方』を書いていますが、いくら安くても、無駄にするわけには行きませんので、こういう気持ちでボールを持っていっています。

あと、ゴルフボールには、マジックで名前とか自分用の印を書いておくといいですよ。そうすると、誤球を防ぐことにも繋がりますし、中古のボールの場合は、マジックで書くときに、ボールの傷とかを確認することもできます。

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グローブ

素手でゴルフクラブを握るという人は少ないと思います。『本当は素手で握れればいいのに』って思ってますが、何回かチャレンジしましたが、やはり素手だとその日の調子に左右されてしまいます。前の日お酒を飲んだりした時とか、体調によって手汗を多くかく時とかあって、そんな時は滑ったりしますし、握った感じがしっくりこなかったりします。だからといってグローブをはめたり外したりするのは一定していないのでなんか嫌なんです。

だったら、グローブはずっとはめるようにした方がいいと言うことで、グローブは必需品です。おススメなのは、グローブの予備を何枚か入れておくことです。そうすると、忘れた時以外にも役に立ちます。例えば雨の時とかです。濡れて乾かない時とか、グローブを換えて対応すると良いですよ。

 

ティー

これは、必需品かと言われると必需品なんですが、最悪忘れてもそれほど痛手ではないです。でも一応準備しておいた方がいいです。ティーはドライバー用とアイアン用の二種類用意すれば良いと思います。

私は、昔ショートコースに練習で通っていた時、ゴルフ場側でティーをたくさん無料でくれてましたので、アイアン用はその時にもらっていたので十分です。あんまりドライバーと違って折れないので、無くさなければ底をつきません。

ドライバー用のティーは結構消費が激しいです。私はウッド用のティーはたくさん使ってましたが、とにかくことごとく折れます。打ち方も悪いと思いますが、とにかく簡単に折れてしまうのです。

いろいろティーは種類がありますので、いろいろ調べて見るとおもしろいです。私は、ダイヤから出ている『スリム美人』という白のロングティーを使用しています。これは折れない。

私の中でのロングセラーです。

あとは、ティーで最初の内は、マジックで線を引いてました。今では、土の中にどれくらい入れるかって分かるように太さが変えてあったりするティーがありますが、私は、自分で線を引いてました。

練習場のドライバーのティーの高さを覚えておいて、その高さになるようにティーのところにマジックで線を引きます。実際に使うときは、線を引いた場所を指でつまんで先にダーツを投げるように構えて地面に指します。まっすぐ指したのを確認してボールをセットするという方法をとっていました。

傍から見るとティーを刺している姿はカッコよくは見えないです。まるでグリーン上でマーカーを置いてボールを取りあげているように見えます。それでもティーはまっすぐそして深さは正確に刺さります。

意外とドライバーショットを打つ時に、ボールをセットする時は、緊張して指が震えたりしませんか。そんな時、見かけがカッコよい方法で適当に刺してしまっては本末転倒です。せっかくティーショットを成功させようとしているのに、すでにかっこよく見せようという見栄に負けています。

正直に緊張していることを認めて、正確にティーとボールをセットすることに集中する方が見かけはカッコ悪いかもしれませんが、その心の姿勢はかっこいいです。

まとめ

道具について書いていたら、まだ書ききれなくて、切りがいいのでこの辺で一旦休憩します。また続きを書きますのでよろしくお願いします。

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように(^◇^)!

他にもいろいろ書いています。過去のゴルフ記事はこちら『ゴルフの目次』からどうぞ!

 

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