ゴルフのスコアは風で変わる!風を知るには河川敷コースがおすすめ!



風が吹いた時のスコアと風が吹かなかったときのスコアは全く違う

『アゲインストの中、ショートアイアンで打ったボールが、いつもならピッタリなのに、10ヤードも足りなかった』、とか『フォローの中で打ったドライバーショットが、いつもなら届かないのに飛びすぎて池に入ってしまった』とか。

後者は喜ぶ人もいると思いますが、風にいたずらされています。上がってみたらスコアがボロボロで、こんなはずじゃなかったって思うことも多々あると思います。

風が吹いた時のスコアと吹かなかった時のスコアは全く異なります。おそらく多くの人は風が強くなればスコアが悪くなるでしょう。

風の強い中で行われる全英オープンでは、リンクスと呼ばれるコースで、海からの風によって、スコアが大きく左右されます。『午前中は風が吹かなかったけど午後からは強くなった』ということもあります。

この場合午前中にラウンドした選手のスコアは伸びやすく、午後にラウンドした選手のスコアはボロボロだったというケースが起こります。まさに不公平そのものです。

ゴルフの本質の一面がここにあって、コンペのように一日の中で行われる大会では、どのプレーヤーも平等の土俵では必ずしも戦っていないのです。運に左右されてしまう側面があります。

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ライバルとの勝負に活用する

そんな風ですが、コンペとかではなくて、ふつうにラウンドする場合、一緒に回る人と競うスコアであれば、条件は同じですよね。

もし、どうしても負けたくないゴルフのライバルがいるのなら、あなたは、どんな日に勝負を申し込みますか?

孫子の兵法の中で、戦争を行うとき大事な要素の一つとして、『戦場の予測』というのがあるそうです。

これは、戦場がどこになるかを予め考えておかないと、そこまでの移動距離、移動時間などが読めません。また戦場の地形を予め知っておかないと、どこに布陣するのがよいのかも知ることができません。

だとしたら、最も風の影響が強く出るコースを選ぶ方が、あなたは有利です。また、そのようなコースで大風の吹く日はどうでしょうか?

公平な土俵の上での勝負ならば、フェアでしょう。あなたも相手も大風の中。風が最大のハザードであるとすれば、大風の中で力を発揮するゴルフを身につけたら、もはやあなたは敵なしです。

ちなみにおススメのコースは河川敷です。

風を読む力をつける

風を読むというのは、雲を掴むような話で実現することは難しく感じます。テレビで、プロがよく芝をちぎって、風に流して読む仕草を見ると思います。

最初私は、これでは自分が居る場所の風しかわからないのではないかって思いました。風が吹いているとしても、ピンのところに吹いている風は良く分からないから、あとは運だなって思ってました。

しかし、風を全く考えずにゴルフをする人と、そうでない人の間には、相当の実力差があるのではないかと最近では特に思います。

であれば、少しでも風の中のゴルフの経験を増やすことが風を知る近道ではないかと思います。その経験を増やすために、日々のゴルフで風を意識してプレーすると良いということを『ゴルフの風対策!経験を積んで風を体で知って強くなる方法とは?』で書きましたのでよろしければお読みください。

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追伸

『風を知ること』をテーマに書いてきましたが、風の中でゴルフをしていて、経験値は確かに上がります。しかし、その経験をどのように練習に反映するかがまた大事だと思います。

風のゴルフの経験をどのように生かしたのか、その辺を書いていければと思っています。どうぞよろしくお願いします。

河川敷のゴルフは安いです。安くゴルフが出来て、風の経験も積めるということから、それに関連する記事を書いていますので、そちらもよろしければお読みいただければと思います。

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あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(^◇^)!

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