隙間時間で勉強する!スマホとメモ帳を活用した効率的な勉強方法とは



インプットとアウトプット

将棋を指していると、実戦経験が足りないって思う時と、知識をもっと仕入れなきゃって思う瞬間ってありませんか?これってどちらも必要なことですよね。

実戦経験はアウトプット、知識をもっとって考えるのはインプット。つまりはインプットとアウトプットの両方が必要であるってことですよね。

将棋にかかわらず、インプットとアウトプットは大事です。今回の記事は『資格試験に受かるための勉強方法を考えてみた。将棋から学んだこと。』の続きです。

メモ切れがいったい何なのか?気になる方も多いと思います。そこでそのメモ切れが一体なんのために使われたもので、どんな試行錯誤をしたのか、書いて参りたいと思います。

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隙間時間

勉強に必要なのは、インプットとアウトプットです。これを効率よくすることが重要です。よくまとまった時間がとれないと勉強ができないと言う人がいます。自分も無意識の内にそう思っていました。

『毎日1時間勉強しなさい』って言われて無為に勉強時間を過ごすことに慣れていたのでたぶんそれが影響しているんだと思います。

でも時間って結構掘り起こすとあるものです。時間はあるけど、まとまっていないと勉強ができない理屈はなんでだろうか?そんな問いを自分にぶつけたところから始まりました。

隙間時間にする勉強とまとまった時間にする勉強の違いとは

隙間時間とまとまった時間の違いを考えることから始めました。気持ち的には全く違うのですが、それだと慣れればいいじゃんって話で終わりなので、客観的な違いを探しました。

結論として使う道具が違うということでした。

普段机に向かってまとまった時間にする勉強には、ノート、筆記用具、テキストが必要です。

一方、隙間時間ってどんな状況が多いかと思ったら真っ先に電車に乗っている時間が浮かびました。この時、どんな道具が必要か?

ノートと筆記用具とテキストを使って勉強することが可能でしょうか?現実的には、スマホ、手帳などのメモ帳、筆記用具くらいしか使えませんでした。

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メモ帳とスマホを活用する

メモって勉強とは離れたイメージがあると思います。でもメモって隙間時間とすごく相性がいいんです。ノートはかさばりますが、手帳サイズのメモ帳は手軽です。胸ポケットにもしまえます。

お手製のメモ帳なんかも作ってる人は多いと思います。常にメモ帳を持ち歩いていると、隙間時間が勉強時間に早変わりします。

スマホは、テキストを写真にして持ち運ぶことを可能にします。まず、私はアイフォンを使用していますが、手持ちのスマホでテキストの一部を写真に取ります。写真も隙間時間で読める程度の分量をうつします。

今のスマホはどんな機種でもある程度の画像が取れます。とてもきれいで拡大すると、小さな字も読むことができます。多少乱暴に撮影したとしても、読むのに支障はなかったです。

この画像を隙間時間に読んだりするだけです。電車の中、車の中、お店で注文した食事が出てくるまでの間、病院で名前を呼ばれるまでの時間、誰かを待っている時間・・・きりが無いほどです。

例えばスマホでゲームをする人って多いと思いますが、ゲームをしている時間は少なくても勉強時間としても活用できると思います。とにかく時間って隙間にゴロゴロしてます。

ただ読むだけでいいのか?

ここがポイントです。ただ読むだけなら簡単ですが、きっとそれで勉強自体を挫折してしまった方も多いのではないでしょうか?

ただ読みっぱなしはダメですね。重要だと思ったところを手で書くと、かなり脳内に刻み込まれます。少なくても、私のように書いて覚えてきた世代には、有効だと思います。

私は読みながらメモを取ります。先ほどの肌身離さず持つメモ帳が生きてくるわけですメモの内容は、簡潔であれば簡潔であるほど良いです。

キーワードだけでもいいです。キーワードをどんどん書いていきます。でも注意点があって、余白をふんだんに取るようにします。

テーマが変わったら違うメモ紙に書くようにします。根拠は私の経験だけですが、余白があると不思議と頭に染み込む気がします。

なので、メモ帳の余白がもったいないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、余白を取ることをお勧めします。

メモ切れが出てきた話をしましたが、そこに書いてあったのは、宅地建物取引士の勉強をしていた時、試行錯誤した勉強方法の痕跡だったのです。

追伸

たまたま部屋の整理をしていて発見したメモ書きから、資格を取る勉強をしていた時の自分の勉強のやり方を思い出した記事を書きました。

試験に受かるためにどうするか考えるところに、相手の玉を取るためにどうするかっていう考えが似ているなって思いました。

こういうところも将棋から学んだところです。

もっと将棋をする人が増えていくとうれしいです。将棋以外の分野にも好影響を与える将棋の魅力についても記事にできればと思います。

どうぞよろしくお願いします(^◇^)

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