メモで覚える!手書きの重要性とは?手で書くこと自体がアウトプット



手書き自体が一種のアウトプット

インプットとアウトプットを隙間時間にいかに効率的にするか?これについては『隙間時間で勉強する!スマホとメモ帳を活用した効率的な勉強方法とは』の記事で書きました。

このやり方は、手帳やメモなど、手書きの方が慣れているという方で、スマホは持っているけど、あんまり使いこなせないって方にはとっつきやすい方法です。

スマホはカメラ機能を活用するので、パケット代などは気にしなくていいところも良いです。スマホをあまり使用しない方は、パケットも月2ギガ程度の人が多いと聞きますから。

手書きのメリットは、私は、手書き自体が一種のアウトプットだと思っています。読んで覚えることができる人はいいと思いますが、私は読んだだけでは覚えられません。

そのあと、かならず何かアクションを起こさないと覚えたという自信がないです。読んで覚えたと思っても、もう一度書いてみろって言われた時、書けなかったりした経験ありませんか?

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書くことのデメリット

書くことに慣れていて、書かないと覚えらないという私のような人の欠点は、書くのに時間がかかると言うことです。普通に書くだけならそんなに時間はかからないし苦にもならないんです。

でも、余計なものまで書いてしまうんですよね。テキストを読んで書く、これをする時、キーワード以外の文章も書いてしまうんです。

これって時間もかかるし、覚えたかどうかもあやしいんです。時間がかかって成果もでないって最悪ですよね。

この原因は書くことに安心してしまって、書いてないと不安って気持ちが書かせているという悪循環に陥ってしまうことだと思うんです。

覚えるために必要最低限のものだけ書ければいいんです。それなのに~・・・・・涙

効率的な手書き

メモ書きにはキーワードを書くと『隙間時間で勉強する!スマホとメモ帳を活用した効率的な勉強方法とは』で書きました。キーワードだけでいいと言うのは、この書きすぎてしまう悪い癖との格闘の末行きついた結果なんです。

キーワードって、一問一答みたいな問題集を思い出す方もいらっしゃると思います。問題と解答を逆にする勉強方法です。

キーワードを書きだしたら、今度は、そのキーワードの意味を書いてみるんです。これが問題と解答を逆にするという意味です。

キーワードの意味を考えることによって、キーワードを覚えるというよりも理解しようとします。理解しようとすると、自然にキーワードが頭に入る感じがしませんか?

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キーワードを書いたメモも写真に撮る!

テキストを読んで自分がこれは大事な言葉だって思ったキーワードを、メモに書いて行き、そのメモをあとで見返すとします。その時、メモ書きってどっかやってしまうんです。メモ書きを書いたら、一枚ずつ面倒でもスマホに撮っておくといいです。そうするとメモは捨てても構わないです。

一枚ずつ、余白をふんだんにとった紙にキーワードを書く。イメージとしては真っ白な名刺に名前だけが書いてある感じです。

想像してみてください。印象に残りませんか?

メモの写真を見て内容を思い出す!

スマホにこのキーワードを書いたメモが写してあります。このスマホのメモ写真を、隙間時間に見ては内容を思い出してみます。

不思議ですが、思いだした時、そのキーワードを書いた場所まで記憶に残っていませんか?

例えば、電車の中で、スマホを見ながら電車の壁のところを台座にしてキーワードをメモに走り書きしたとします。

この時、電車の中で書いたということまで記憶に残っている場合があります。

これが手書きの不思議さです。記憶を助ける記憶というのでしょうか。記憶したいものを書いた時の周辺の記憶なんかも蘇ってくることがあります。

追伸

将棋を指していて、久しぶりに盤と駒で指しました。インターネットが普及してスマホやパソコンで将棋を指す人が増えました。でもほんの10年前位は盤と駒で指すのが普通でした。

やっぱり盤と駒はいいですね。駒の手触りと、盤に打ちつけた時の駒の音。

視覚だけでなく、触覚(駒の手触り)、聴覚(駒音)、嗅覚(盤と駒のにおい)をフル活用すると、第六感もより働くようになるかもしれません。未知のあなたに出会えるかもしれません(笑)。

味覚だけ仲間はずれはいけませんので、何かこれから見つけようと思います。腹減った~

あなたの人生が楽しいものでありますように!(^◇^)!

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