タイガーウッズとジャックニクラウスのアドレスの違いがパターの違い



最初はウィルソン8802のL字パターが打ちやすかった

強いタイガーウッズを支えたパターはスコッティキャメロンのピン型!』で次回にと言っていた、L字パター(ウィルソン8802)とピンパター(スコッティキャメロンピンパター)の違いについて書きたいと思います。

さて、どうやって書いて行ったらよいか・・・。私は最初、スコッティキャメロンはほとんど使わなかったんです。自宅のマットでボールを転がしていて、なんかしっくりこなかったんです。

L字パターを握ると、なんとなくしっくりきて、実際のコースでもL字を多く使っていたんです。このしっくりくるというのがどうしてなのか?最初良く分からなかったんですね。

『なんでしっくりこなかったのか?』L字パターとピンパターの大きな違いがあります。

Sponsored Links

L字パターの方がしっくりきた理由

私のパットのスタイルはどんなだったのか、まずそこですが、アドレスが少し特徴的です。私が8802のL字パターで試行錯誤していた時、私の模倣するベストパターは、ジャック二クラウスでした。

ニクラウスのパッティングの姿は、とても特徴的です。イメージしやすいように、動画のリンク貼っておきます。

因みに、この動画の後半には青木功プロが映っています。世に言うバルタスロールの決戦です。青木プロのパターについては『パットの名手と言えば青木功プロ。パターの名手に憧れて探したキャッシュインパター。』の記事で書いていますので、よろしければご覧くださいませ。

タイガーウッズのアドレス

スコッティキャメロンのピンパターのアドレスのモデルはタイガーウッズです。余りに有名なのでリンク貼る必要もないかなと思ったのですが、一応貼っておきます。

スッと立っている姿がかっこいいですね。このアドレスを見てタイガーがさらに好きになりました。全英オープンで大風に身をさらして、それでもこの姿勢を崩さない。そういう姿に美しさを感じました。

タイガーが持っているクラブが、L字パターだとちょっと似合わないのかなって自分の中では思っています。

ま、これは、タイガーウッズのピンパターに慣れているからとも言えますが。

ピンパターで構えている姿が、『あ、やっぱこれ』って思うんですよね。

Sponsored Links

めちゃくちゃ違うアドレスのイメージ

ジャックにクラウスとタイガーウッズ、この二人のアドレスをご覧になっていただきました。

いかがですか?

全く違いますよね。これまでL字パターをずっと試行錯誤して、ニクラウスのように構えて打つことを考えてやってきたのです。まったくのニクラウスもどきですが(笑)。

真剣に真似て、何度も鏡を見て練習して、体にその癖が染みついてしまったんですよね。なので、無意識の内に、L字はこうやって構えないといけないって体が分かってて、それがピン型を握っても抜けきれないのだと思います。

だからL字パターを構えた時はしっくりくるのは当たり前で、ピンパターはいまいちって思うんだと思います。

なので、まずどちらのアドレスでも打てるようにしてからパターの性能比較をしないと、ダメなんだと思います。パターだけの性能比較ではなく、アドレスを含めての比較を。

もちろん、ピンパターをL字パターと同じように構えて打てばいいだけかもしれません。しかしやっぱりスコッティキャメロンのピンパターはタイガーウッズのように打つからカッコいいのだと思います。

逆にL字パターはやっぱりニクラウスです。この当たりは、好き嫌いなので仕方ありません。使用するパターによってアドレスが全く変わってしまいますが、どちらのアドレスもそれぞれ練習してパターを試していきたいと思います。

追伸

アドレスの重要性について、スコッティキャメロンを衝動買いしてはじめて実感しました。やはりアドレスに合うパターが大事なんだなって。

全く違うアドレスを要求するパターならもう一回最初からやり直しって感じになると思います。パターを選ぶには、やっぱりアドレスまで含めて考えないとダメなんだと思います。

自分にあったパターというよりも、もしかすると自分に合ったアドレスに合うパターを探す方が正しいのかもしれません。

パターはラウンド中最も多く打つクラブだと思います。なので、一番体にフィットするアドレスを掴むことができれば、毎回同じようにボールに構えてインパクトできると思います。

スコッティキャメロンなのかL字パターなのか?これはアドレスまで含めて考えないとダメなんだなってことに気付いたお話でした。

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(^◇^)!

【ゴルフパターの選び方まとめ】にもどる

Sponsored Links