アイアンのスチールシャフトの錆を取る。最強のアイテムはこれ!



アイアンのスチールシャフトに錆が・・・

こんなことってあるのか~~(ショック)

わずか、2週間見ていないうちに、スチールシャフトに錆が・・・。いったいどうして付いたのか?

この2週間ちかく、背中を痛めていて、ゴルフクラブをほったらかしにしてました。と言っても、キャディバッグにいつも通り入れておいたのに。

全く変な保管の仕方をしていたわけではないんです。いったいどうして・・・。
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もらい錆が原因

実は、最近、サンドウェッジを一本入れていたんです。そのサンドウェッジ、ノーメッキなんです。サビがいっぱい付いていて、赤さびでめちゃくちゃに錆てました。

最初見た時は、『これは、スピンが超効きそう!』って思ってるから勝手なもんです。そのツケが、他のアイアンシャフトがサビだらけ、となって表れました。

それにしても、このサンドウェッジの錆が、他にうつるなんてことが・・・風邪じゃあるまいし。

聞いたら、もらい錆というのがあるそうです。一緒にアイアンを入れておきました。原因はこれだとはっきり認識しました。

 

錆の落とし方

『この錆を放っておくと、シャフトが錆で穴ぼこが開いてしまう~!』

アイアンヘッドについた錆は大したことはないんです(そんなでもないでしょうが(笑い)。でもシャフトに付いた錆は、放っておくわけにはいかないって思いました。

もし、錆が取れなかったらどうしよう?そんな心配から、さっそくいろいろ錆落としを考えてました。

因みに、10本のアイアンが錆の餌食になりました。
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KURE5-56は頼りがいのある救世主

結論から言うと、『KURE5-56』が役に立ちました。というか、これしか試していないので他は分かりませんが、想像した通りの結果を与えてくれました。

KURE(呉工業) 5-56 (320ml) 多用途・多機能防錆・潤滑剤 [ 品番 ] 1004 (2個入り)
これを使ってどうやって落としたのか?動画をアップしましたのでご覧ください。

磨掉杖上的锈。



この錆落としで使用するのは、『KURE5-56』と、ティッシュのみです。『KURE5-56』を吹きつけて、ティッシュでゴシゴシするだけです。根気良くゴシゴシすることで、錆が取れていきます。

実際に、やってもらうとわかりますが、大したことがない錆なら簡単に落とせます。

今回の私のは、かなり強情な錆だったので、けっこう時間がかかりました。この『KURE5-56』はゴルフのシャフトの錆落とし以外にも、たくさん別の用途に使えます。

例えば、自転車のチェーンが滑らかに回るように潤滑油としても使えます。ネジが回りづらいとかにもシュッと一吹きすると、スムーズに回ったりします。

いろんなケースで活躍しますので、持っていても損はないです。

 

反省点

今回の大きな反省点は、錆がついたことに気付かなかったことです。これは一番ダメですね。錆がつかないように保管したと思っても、意外なところから原因が発生します。

サンドウェッジと一緒に入れておいたことが一番の原因ですが、一緒にしておいたら、ここまでまずいとは思っていませんでした。

今後は、使っていなくても1週間に一度は定期的に点検することと、錆の原因になるものとは一緒に置かないようにします。

あと、この『KURE5-56』は錆の予防効果もあるようですので、定期的にシャフトを磨くようにすればいいかもです。

追伸

『KURE5-56』の凄さをあらためて知ることができました。

大事なゴルフクラブ、しっかりメンテナンスして取り返しのつかない事態を回避しましょう!

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(^◇^)!

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