ゴルフ フェース面を変えずに打つのは不自然。強いインパクトを求める。



一番悩んだチェックポイント ゴルフのフェース

ゴルフ クラブのフェース面を変えないで打つスイングは正しい?の続きです。

「フェースの面を変えないで打つ。」ゴルフのチェックポイントの中でこのことに一番悩んだという話をしました。

この言葉の意味を自分は、”ボールを打つ前はフェースを閉じてくるようにフェースを動かしていき、ボールをヒットしてフォローに進み、その時にもフェースがまっすぐにしておくためには、フェースが開くように動かさないといけない。”と受け取りました。

再掲図

 

しかし、このイメージが間違っていると思うようになりました、と前記ゴルフ クラブのフェース面を変えないで打つスイングは正しい?でお話しました。今回、その理由について説明させて頂きます。

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疑問のきっかけ とても強く打てないよ~

まず疑問のきっかけは、こんな不自由な感じでは、とても強くボールを飛ばせない、って思ったことでした。

でも、フェース面を変えずに打つといったらこうだよな~って、”間違ってるのでは?”と”いやぜったい正しい”の間を行ったり来たりして迷っていました。

そんな時に、L字のパターがまたしても教えてくれました。これも全く予期しておらず偶然の産物でした。過去にL字で転がしていたころに感じたことを思い出したのです。

自分は、マットの上でL字パターを転がすことを日課にしていたという話をしました。

参考記事はこちら:ウィルソン パター 名器 ウィルソン8802から教えられたこと 名器の名器たる所以

思いだした内容というのはこうです。

いつものようにL字を打っていました。

L字をいろんなフェース面で打って遊んでいた時でした。ヒール寄りで打ったらどんな感じだろう、と、トゥ寄りで打ってみたらどうだろう、と、そんな感じで打っていたら、トゥ寄りで打った時、ものすごくボールの重さを感じたんですね。

トゥ側が重たい理由はどうして?

最初のころは、当たり前のことで、”まぁそうだよな”って思っていて、全く特別なこととは思っていなかったんです。

しかしここにきて、このフェース面の悩みが深くなるこのタイミングで、何度となく繰り返していたこのことが、超重要な解決策として電撃のように閃いたのでした。

 

そうなんです。かなりグリップ側には、外にフェースが開くような力を感じるんです。

この感じが、アイアンのボールを打つイメージに脳みその中でリンクしました。

言葉にするとこうです。

”ボールを打っている時に、パターでさえこんなに外にフェースが開くような力がかかるのだ。もっとスイングスピードが速いアイアンやウッドならもっと力がかかっているに違いない。

それなのに、クラブヘッドが閉じて降りてきて、まっすぐになって、開いてフォローなんてしたら、開いた勢いでボールに当たった時、ボールにしてみたら、フェースが逃げて行くような感じなんだから、ボールを飛ばすことなんてできないじゃん。”

こう思ったんです。そしたら、このイメージでは球は打てん!って思ったんです。

これが、図に示したイメージが間違っていると思った理由でした。

じゃぁ何が正しいのよ!!って思うかもしれませんが、次回に続くです。

自分の感じたことを時系列で思いだしながら書いているものですから、こんな小出しになってしまってごめんなさい。悪気はないのでごようしゃ。

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