100を切るためにしたこと パター36打は難しすぎる なのでルールをいじる?



50㎝のパター練習

ゴルフ 100切り パターは1ホール2打が鉄則。登りの50センチを残して決める!」からの続きになります。

「ぜひパターの練習をたった50cmの距離でいいので続けてみてください。きっといい結果が待っていると思いますよ。」ってお話をしました。

実際のコースで、さぁ50cmを打つぞって言えるようになるためには、50cm以内のところにボールを置かなくてはなりません。どうやったら、50cm以内のポジションにボールをおくことができるか、というのがテーマです。

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ロングパットの距離によっては難しい

ちなみに、ロングパットで10メートルもあって、そこから50cm以内に寄せるとすると、ファーストパットは9メートル50cmから10メートル50cmを打たないといけません。これだと、登りだけではなく、下りの50cmもあることになります。

したがって登りの50cmのみを残すためには、ファーストパットは9メートル50cmから10メートル以内に打つ必要があります。結構狭いですよね。もっと広く設定したところですが、下りの50cmは下手すると登りの1メートルよりも難しい可能性があるので、ここは仕方ありません。

じゃ2パットって結構難しいんじゃないの?って言われる人もいるかと思います。

パターを嫌いにならないために

はっきり言ってそのとおりです。難しいんです。パットを2打で上がるためには、最後に打つ50cmの距離を伸ばしていくか、どんなに長くても1打目のロングパットを寄せるか、どちらかにするしかないんです。

出来そうな目標を立てないと、目標達成できなくてパターが嫌いになってしまいます。

「パターが嫌いになってもゴルフを嫌いにならないでください。」なんか某アイドルの有名なセリフみたいなにおいがします(笑)が、経験上パターが嫌いになるとゴルフが嫌いになり、逆にパターが好きになるとゴルフが好きになります。

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自分なりのルールをつくる

”1打目のどんなに長くてもカップから50㎝の距離に寄せる”って先ほど言いましたが、これを”1打目が5メートル以内に限りカップから50㎝の距離に寄せる”というルールにしてしまいましょう!

カップまでの距離が5メートルよりも遠くなった時は、グリーンに乗ってなかったことにすればいいんです。

えーーーーっ。そんな身も蓋も・・・

そういう気持ちも分かりますが、けっこう効果的なんです。精神的にすごく楽になりますから試してみてください!(*^_^*)

心のイメージを変えてパットを楽にする

10メートル以上離れたところからカップから上り50㎝のところに付けるっていうのは、超絶難しいです。

「Ⅰラウンドあたり36パットで回る。ただし、ピンから5メートル以内から打つパットのみをパットに数える。」

別に悪いことをやってるわけではないんです。心のイメージを変えるために自分で作ったルールに変えてあげるのです。

仮に、グリーンエッジにボールが止まっているとします。そこからアプローチをしてピンそばに寄せます。このアプローチにパターを使っても、アプローチの扱いなのでパットの回数には数えません。

まとめ

こんなイメージで、あまりに長いパットが残ったら、特に5メートル以上残ったら、それは、最初の一打はパットではなくてアプローチとして考えましょう。自分だけのローカルルールみたいなものです。

カラーに乗ったらアプローチで、グリーンに乗ったらパット、って考えると、36パットで上がるのは、最初の内は難しいです。だからこの考えを一時やめて、ルールを作り変えてしまいましょう。ピンから5メートル以内はパットで、5メートル以上距離のある場所にボールがあった場合は、アプローチと考えるってしてしまいましょう!

1ラウンド36パットのルールを自分流にあったものに変更してしまいましょう!こうすることで結果は良くなり、モチベーションも上がります。

そんな簡単なのは達成しても仕方ないでしょうと御怒りの声もいただきそうですが、

こういうルールを自分で敷いて、上達してきたら少しずつルールを厳しくしていく。おそらく結果として目標を達成するための近道になると思います。

おためしあれ。

 

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