飛距離を測定するレーザー距離計はゴルフの練習に最適なツール



レーザー距離計の導入

レーザー距離計を購入した話は『ゴルフ、コスパ良しのレーザー距離計。アマゾンベストセラーは半端ない』に書きました。そしてその使い勝手については『お手頃価格のゴルフレーザー距離計を本コースで使ってみて気づいた点』に書きました。

買ったレーザー距離計は、こちらのものです。


レーザー距離計 1m~600m ゴルフ用 距離測定器 ゴルフスコープ 計測器 光学6倍望遠 携帯型レーザー距離計 11つのモード 速度測定 連続測定軌道補正 角度データ生活防水程度など コンパクト 収納ケース付き 携帯に便利 (電池式)

 

Sponsored Links

練習ラウンドでは最高のツール

ラウンドしている時に、一番難しいと思うのは、距離を測ることだと思います。距離が分からなければ、何番で打てばいいのかわかりません。

ショートコースでは、ティーショットを打つ時、ティーグラウンドのところに距離が表示されていますが、本当にその距離なのか、疑ってしまう時ってありませんか?

もちろん、多くのコースはきちんと距離が正確に表示されていますが、中には、距離が10ヤードくらい平気で違うコースもあります。

自分の腕が悪くて距離が合わないのか、それともコースの距離表示が間違っているのか、圧倒的に前者の場合が多いとは思いますが、しっかり目に見える形で自分自身にわかるようにすると言うことは大事なことだ思います。

とにかく、どちらに問題があるのか分からないままというのは一番いけないことだと思います。

 

距離表示は様々。ごっちゃになってしまう

私は、特定のメンバーになっているゴルフコースはなく、いろいろなゴルフ場を回りたいという思いがあって、行くゴルフ場は、はじめて訪れるコースが多いです。昔回ったことあるなってコースもありますが、大体どういうコースなのか、忘れています。

ゴルフ場の距離表示は、大体杭で表示されることが多いです。赤い杭は100ヤード、白い杭は150ヤード、青い杭は200ヤードというふうに。

でも、その杭が表示している距離は、グリーン中央までだったり、グリーンエッジまでだったりと統一されているわけではないです。

『とりあえず、100ヤードだからピッチングウェッジだな』って思って、打ったらショート。『あれ、どっか調子悪いのかな』って思っても全く思い当たる節はなく。

結局、距離の表示が違っていたなんてことがあると、どれを信じていいのか分からなくなります。

Sponsored Links

ピンまでの距離はどう測る?

距離が短くなるほど、距離表示がないです。『大体何ヤードあるんだろ?』って思って目算で打つと、オーバーだったりショートだったり。実際に何ヤードあるのか調べる方法も歩測する位しか知るすべはないと思います。

プレーファストにめちゃくちゃ逆行してしまいますので、歩測という手はとれません。レーザー距離計が無い時に私がしていた方法です。

まず、100ヤードの杭が杭からグリーン中央までとします。それから、大体その中間地点と思われるところまで進み、そこから杭とグリーン中央がちょうど同じ距離に見える位置を探します。

同じに見える位置が、ちょうど半分の50ヤードの距離です。そこから歩測してグリーン方向に10歩(1歩1ヤードとする)、歩いたところにボールがあれば、残り距離は40ヤード。逆に反対方向に10歩の距離なら60ヤードの残り距離ということになります。

このやり方は、けっこう大変です。まず杭の距離が正確であることを確認しておかなくてはなりません。レーザー距離計は、この杭の確認も、歩測も必要なくしてくれます。

追伸

レーザー距離計を導入してから、飛距離がきちんと正確かどうかに悩むことが少なくなったように思います。実際に飛んでいる距離が分かると、たとえ飛ばなくても安心します。飛ばなければ番手を上げるようにすればよく、飛びすぎていれば番手を下げれば良いのですから。

何が悪いのか、はっきりと分かることはとても大事なことですね。レーザー距離計はそこをはっきりさせてくれるから便利です。

ありがとうございました。

Sponsored Links