ラグビーやサッカー、団体競技の対戦相手を見つけるならこれが便利!



ラグビー、イングランド対アメリカ戦。アメリカの意地

2019年9月26日木曜日に行われたラグビーワールドカップのイングランド対アメリカ戦。この試合は、45対7でイングランドが勝ち、イングランドの圧倒的強さを印象付けた試合でしたが、私は、アメリカの意地のワントライに感動しました。

ラグビーは、テレビで見ていて、とても面白いです。自分を犠牲にしながらもパスをつないで仲間に希望を託し、相手にチーム全体で挑む姿。あれだけ激しいプレーの後なのに、むしろそれだけ戦ったからなのでしょう、試合の後の互いにたたえあう姿がとてもかっこよく見えました。

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「One for all, All for one」

まさしくこの言葉そのものだと思います。

最後の最後まで勝負をあきらめずベストを尽くすアメリカの姿は、チームのために最後まで自分ができることを探し続ける姿に重なります。45対0では、勝ちは残念ながらありません。

勝てないのなら、接戦で負けても大差で負けても同じという考えもあるかもしれませんが、私は、ベストを尽くしたか否かはとても大事なことだと思います。

ベストを尽くすということ

ゴルフであれば、どうせ散々なスコアだから、適当に今日は終わらせようって思って手を抜いたら、ゴルフの神さまにそっぽを向かれてしまいます。

むしろ、最後まで諦めず、ベストを尽くす姿が泥臭く思えるかもしれませんが、傍らで見ている人の感動を呼ぶことがあります。

また、自分にとっても、あとで振り返るとこの頑張りが必要だったんだなって思える時がくるのではないかと思います。

ゴルフは、自分との闘いですから、自分の置かれた現実から目をそらして、次の機会に気持ちを移してしまったら、今の目の前の現実から学べることを捨ててしまいます。

結果がどうであれ、最後に残るのは、己の中に残るものですから、どんなつらく苦しい感情も味わい倒すことが大事なのではないかと思いました。

ゴルフに限らず、いろいろなことにあてはなるのではないかと思いますが、アメリカのワントライは、そんなことを考えさせてくれました。

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団体競技の難しさ

ところで、ラグビーってすごいなって思ったらやってみたくなるのが人情です。実際に、大なり小なり、ラグビーの愛好会などは多く存在すると思います。

せっかく素晴らしい価値観を教えてくれるラグビーでも、やりたくても対戦相手がいない、そういう悩みを抱えているチームは多いと思います。

将棋やゴルフと違って、団体競技なので、自分のチームはかろうじて集めることはできても対戦相手までは手が回らないのではないかと思います。

対戦相手を見つけるツール

たまたま見つけたサイトですが、こんな『ブカツタイセン』というサイトがあります。

このサイトは、部活やサークル活動をしている社会人や、大学のサークル活動など、対戦相手探しに困っている人たちのためにできたようです。

社会人になると、なかなか仕事以外での人脈は限られてしまうと思います。趣味を通して、どんどん人脈を増やしていくこともできそうですね。

もちろん会社で立ち上げた部活動であっても、会社同士のつながりや新たなビジネスチャンスをつかむためにも活用できそうです。ちなみに今、登録が無料のようです。

追伸

ラグビーの切り口から入りましたが、このサイトを見ていくと、将棋も該当しています。

将棋はかつて団体戦を戦った経験があります。そのとき、将棋という個人の勝負であるのに、自分が負けたらチームが負けると思ったときの気持ちはたとえようもなく、いつもの対局とは全然違ったドキドキ感があります。

特に、自分の勝敗がチームの勝敗を決めるとなった対局は、指しているとき、まわりに人が集まってくるのでわかります。この時の雰囲気は独特のものです。

こういうつながりがどんどん増えていくと、いろんな意味で可能性が広がっていくと思います。

登録するだけなら無料なようなので、きっと新たな発見があると思いますよ。

あなたの毎日が、楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

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