ゴルフ オープンスタンスがショートアイアンの方向性を高める理由。



ショートアイアンの精度に対する悩み

もう少しで100を切れるのに・・・って悔しい思いをしている人の中で、ショートアイアンの精度をもっと高めたいって悩みを抱えている方はいませんか?

グリーンまで120ヤードで、平坦なフェアウェーから打てる状況。

結果は、トップ、ダフリ、フック、スライス・・・もう少しショートアイアンが正確に打てれば、スコアがまとまるのに!そんな悔しい思いをしたことは誰しもあると思います。

Sponsored Links

ショートアイアンが精度が高まるとどうなる?

ショートアイアンの精度が悪いと、100が切れたとしても、安定して100を切ることは難しいと思います。

120ヤードを打てるクラブは8番アイアン。8番アイアンを徹底的に練習し磨くのじゃ!』でも書きましたが、8番アイアンを徹底的に打ち込んだ結果、8番アイアンが最も自信のあるクラブになりました。

私の場合は、この8番アイアンのショットの精度が高まってきてから、スコアもかなり安定してきました。ショートアイアンの精度が高まれば高まるほど、スコアの安定感が増していきます。

ただ打つだけでアイアンの精度が高まるのか?

ただアイアンを闇雲に打つだけでは回り道をしてしまうこともあります。打ち込むことは大事ですが、工夫が必要です。私が工夫をしてものすごく効果があったことの一つは、スタンスです。

スタンスをオープンスタンスにするといいです。

伝説のゴルファー、ベンホーガンも、その著書、モダンゴルフの中で、ショートアイアンの場合に、オープンスタンスにすることを推奨しています。

詳しくは『ベンホーガンの合理的なスタンス。ボールの位置と左足はいつも同じ。』の記事に書きましたので、詳細はこちらをご覧くださればと思います。

概要としては、飛距離を多少失っても、オープンスタンスにすることで、ショットの方向性が高まるという話をしています。

オープンスタンスにするとどうして方向性が良くなるかという理由が書かれています。オープンスタンスにすることによって、バックスイングで腰の回転が制約を受けます。

これによって腰をたくさん回したくても回せない分、バックスイング自体が小さくなって、スイングの精度が高まるという理屈です。

 

Sponsored Links

これが身に付いたらどうなる?

このようにしてオープンスタンスでのショートアイアンが身に付けば、100ヤードから120ヤードの範囲は、かなり自信の持てる距離になると思います。

そうなれば、この100ヤードくらいの距離まで、とにかく大ミスせずにボールを運ぶことができればよいという戦略が立てられます。

グリーン上で打つパットを2打と考えれば、3打で上がるストーリーを描くことができます。そうなったらあなたのゴルフのスコアはどれだけ安定するでしょうか。想像してみてください。

ぜひ、8番アイアンをオープンスタンスにして打つことを実験してみてください。

 

追伸

ゴルフで100ヤード以内のショットの精度を上げるためにはショートコースがおすすめです。本コースに比べれば、かなり安いですし、一人でも回れます。

コースによっては予約もいらず、飛び込みでプレーすることもできますからおすすめです。『打ちっぱなしの練習がつまらなくなったらショートコースに行こう!』の記事に書いています。興味のある方はぜひご覧ください。

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(*^_^*)!

 

【ゴルフ偉人の教えまとめ】こんなエピソードがあったのかに戻る

Sponsored Links