アイアンの距離感が合わないという悩みを解消するために必要なこと



アイアンの距離感が合わないという悩み

距離感が合わなくて悩んでいませんか?例えば、100ヤード杭のところから打ったのに、20ヤードも飛びすぎてしまった!とか、あるいは逆に足りなかったとか。

最初は『そんなこともあるかな』って思いますが、何度も続くと、『なんかスイングがおかしいのかな?』ってスイングを修正しようとしてしまったりします。

こうなると、その日は、ゴルフにならなかったりします。リズムが崩れてしまい、スコアも崩れてしまいます。

そんな経験ありませんか?

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アイアンの距離感が合わないからスイングが悪い?

『アイアンの距離感が合わないからスイングがどこかおかしいのではないか?』このように考えてしまい、ラウンド終了後も練習場でひたすら練習に励んだことってありませんか?

確かに、スイングが悪いという面が全くないかって言えば、悪いところは多少はあるでしょうと思います。謙虚でストイックな人ならばなおさらそう思うと思います。

しかし、膨大なスイング改造練習に入る前に、ある一つのことを確認してからでも遅くないと思います。

ゴルフ場のヤーデージって合ってる?

私は、いろいろなゴルフ場に行くのが好きです。これまで数えきれないくらいゴルフ場をめぐりました。ほとんどのコースでは、グリーンまでの残り距離を杭で印をつけてあります。

色で区別していたり、縞々の数で区別しています。グリーンセンターまでの距離であったり、グリーンエッジまでの距離であったり、ゴルフ場によってバラバラです。

また、一ホールの中に、ワングリーンではなく、ツーグリーンがあるコースなどは、ホールの左右に杭が打ってあり、右側のグリーンの距離表示と、左側の距離表示で分かれている場合もあります。

こういう時間違えて、左側の距離表示を信じて、右側のグリーンを狙って大きく距離を間違えたりしたことも経験としてあります。

また、恐ろしいことに、ゴルフ場によっては、ゴルフ場内の、18ホールそれぞれの杭の距離表示が狂っている場合があります。杭が打ってある場所から〇〇ヤードって書いてあるのですが、実際にはプラス10ヤードくらいあったりします。

この10ヤードの誤差って、グリーンを狙う100~150ヤードの距離表示では致命的です。

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ヤーデージが狂っているか、どうやって確認するの?

『見た目です!』って違いますから。そんな主観的な尺度はあてになりません。ゴルフ場は、視覚を騙すように作られています。グリーンのアンジュレーションなんかも、視覚をマヒさせるように作られているからパットは難しいのです。

結論からずばり言います。レーザー距離計を使って確認します!

科学の進歩って素晴らしいです。私は、レーザー距離計を買いました。それについての記事は『ゴルフ、コスパ良しのレーザー距離計。アマゾンベストセラーは半端ない』に書きました。

この使ってみた感想については『お手頃価格のゴルフレーザー距離計を本コースで使ってみて気づいた点』に書きました。

レーザー距離計を使ってみての変化は?

使い続けて1か月以上になりますが、その恩恵を大きく感じます。というのは、このレーザー距離計使えば使うほど手放せなくなり、使っているうちにどんどん見た目の距離感も強化されていくんです。

例えば、最初の頃は『どのくらい距離があるんだろう?』って思って、ただレーザー距離計をのぞいて距離を測っていたのですが、レーザー距離計を除く前に、見た目の距離感を『〇〇ヤード!』って当てます。

そのあと、それがどれだけ当たっているか確認するようにしてレーザー距離計を除くよに工夫をしました。そうすると、だんだん距離感が合ってきて、一目の距離がズバリ当たったりするようになります。

レーザー距離計がない時代には、もう歩測しか手はなかったと思います。レーザー距離計がないうちは、実は、グーグルマップやグーグルアースが役に立っていたのですが、レーザー距離計を手にしたら、この使い勝手の良さにはかないません。

ちなみにグーグルアースを使用して距離を測る話は『ヤーデージブックをグーグルアースで自作して、正確な飛距離を把握!』に書いていますので興味のある方はぜひご覧くださいませ。

レーザー距離計の距離を自分がしっかり打てているかが大事

レーザー距離計の距離感はなかなか正確です。この価格で、これだけの仕事をしてくれたら十分です。ほんとに良いものを買ったと思います。

ただ注意が必要なのは、この機種は、高さも加味した距離が測れるモードがあるのです。なので、もしかしたら競技では使えないかもしれないので、競技に出る方は、その点を確認される方が良いと思います。

それにしても練習して距離感を鍛えるにはまたとないツールであることは間違いないです。なので杭で表示された100ヤードの距離が打てたかどうかに悩むのではなく、レーザー距離計で測定した距離が打てるかどうかで悩むことが大事になってきます。

そうなると、ゴルフ場に行って、距離感が狂ったと惑わされることはなくなります。このことだけでも余計な悩みはなくなります。単に表示された距離と実際の距離が違っていることが分かれば、自分のスイングはまったくいじる必要はなくなります。

ぜひスイングをいじって無限地獄に陥る前に、実験してみてくださいませ。そうすることで、膨大な時間と労力をかけなくて済むかもしれませんので。

追伸

ゴルフは面白いですね。レーザー距離計が手頃に手に入る前は、どれだけ距離感に悩んだことかわかりません。距離が分かるってすごいことですね。

本当に技術の進歩に感謝です。

あなたのゴルフライフが楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

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