レッツノートのカスタマイズはSSD換装が初心者にも簡単でおすすめ



愛機レッツノートのカスタマイズに挑戦!

今使用しているパソコンには、ウィンドウズ7というOSが入っています。このOSは、2020年1月にサポートが切れてしまいます。

これへの対策は、ウィンドウズ自体をやめてリナックスを入れようと考えたりしました。そのくだりは『ウインドウズ7のサポート終了に際して無料OSのリナックスを検討?』で書きました。

しかし、やはりウィンドウズのパソコンは1台は必要かと思い、中古のレッツノートを入手しようと、いろいろ調べました。そのくだりは『松下幸之助とレッツノート。消費税10%を迎える直前に思うこと。』で書きました。

ここでは、すでに5万円くらいの出費を覚悟していましたが、その後ひょんなことからウィンドウズ10を無料で入れられることを知りました。そのくだりは『ウィンドウズ10の再アップデートは無償でできる?ウィンドウズ7のサポート期限が迫る。』で書きました。

結局、ウィンドウズ10にアップデートすることに成功しましたが、一度5万円近い出費を覚悟していた分、お金を使いたい気持ちに勢いがついてしまいました。

本当は節約してゴルフ代に充当したいところではありますが、何か、パソコンをカスタマイズしておきたいという気持ちも消えていません。

なので、その気持ちを静めるために『SSD換装』をして愛器レッツノートのパワーアップをしてました。そのくだりを記事にします。

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SSD換装をおすすめする人

私はレッツノート(CF‐S10)を使用しています。2011年のモデルですが、もっと古いモデルでも可能なのかもしれませんが、それくらい古いパソコンを使用していてもできるという意味でとらえていただければと思います。

私と同じように古いパソコンを使用していて、新しく買い替えるのはもったいないけど、今のままではちょっとな~っと思っている方には参考になるかと思います。

ただ、パソコンを自分でカスタマイズするため多少(本当にやることは単純ですが)、面倒な作業は嫌って方には向かないかもしれません。また、多少の冒険?(壊れた時の自己責任)に踏み切れる人ですね。

あとは、選ぶSSDにもよりますが、4,000円~1万円くらいの出費をしても良いと思える人ですね。どうしてもスペックが高くなるとこれに応じて値段も高くなるため、ほどほどのものにした方がいいですが、ほどほどが初心者にはわかりせんよね。私も、この部分は悩んだところです。

 

具体的に何をやるの?概要

SSD換装って聞いたことがありますか?ググるといろいろ出てきますが、ここでは私のような初心者でもスッと入ってくるように簡単に説明します。実際私のイメージです。

私の愛機レッツノート(CF‐S10)は、1テラバイトのハードディスクが入っています。このハードディスクって『HDD』って書かれています。物事を記録しておくものです。

レッツノートには、平べったい四角いやつが入っていますが着脱可能なんです。下の写真を見てもらえると分かると思いますが、この青いやつがそれです。

 

これをSSDっていうハードディスクと同じ役目を果たすけど、スピードがめちゃくちゃ速くなるやつに交換しましょうってことなんです。下の写真のものがSSDです。

SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD / SSD Ultra 3D 250GB / SATA3.0 / SDSSDH3-250G-G25

単純にやることは、これを交換するだけです。ただ、データの引継ぎとかをする必要があり、そのへんの作業が別にあります。

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これを交換するとどれだけ速くなるのか?

めちゃくちゃ速くなります。私の場合は、まず起動にかかる時間が大幅に減りました。電源を入れて、パスワード入力画面になるまでに2分近く時間がかかっていたのが、30秒もかかりません。

もちろんシャットダウンも速いです。

とにかく今まで自分がパソコンの起動にかけていた時間は何だったのかってくらいに速さに違いがあります。やった価値はあるかなって1か月以上使い続けてそう思います。

まとめ

パソコンを購入する必要がなくなったので1万円以下で、愛機レッツノートをカスタマイズしたことを記事にしています。

『SSD換装』といわれるカスタマイズで、パソコン初心者の自分がどれくらいできるのか試す意味もありますが、実際にやってみると分かることが多いです。とにかく勉強になります。

次回『SSD換装に成功。パソコンの起動時間が超高速すぎてびっくりした。』は、レッツノートの入れ替え作業をするにあたって具体的にどうやったかを記事にました。

あなたの毎日が楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

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