火で癒されながら鍋を食す幸せ。火鉢はスカーレットの信楽焼で。



火には癒しの効果がある

『火を見ていると落ち着いてくる』、『火を見てると安心する』って友人が話します。友人は、キャンプが趣味で、キャンプをしたときに、夜、焚火の火を見て思うそうです。

私も、暖炉の火を見たりして、ずっと見入ってしまったりします。火をじーっと見続けていると気持ちが和らぐので、その気持ちがよくわかります。

火には癒しの効果があるんだなってずっと思っていましたが、その友人の話を聞いて改めて思いました。
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癒しを求めている人におすすめ

この話を、疲れ切っている人に伝えたいと思いました。今を生きる人の中にはストレスで心身ともに疲れている方がたくさんいらっしゃることと思います。

対人関係のストレスで心の中にたまったものを吐き出す場所もなくて苦しんでいる方や、毎日強い緊張にさらされて張りつめた心地の方など、さまざまにいらっしゃることと思います。

キャンプに行き焚火の人を眺めるのは癒しになるのでお勧めしたいところですが、もっと身近で火を見て心を癒せないかなって思いました。

ふと以前に、一人鍋の記事を書いたことを思い出しました。『最近一人鍋が周りでブーム。みんなで鍋、じゃなくて一人で鍋?』ですが、その中で、火鉢について触れました。

火のある生活

近年、IHの普及とかで、日常を含めて生活のほとんどが、電気でほぼすべて動くようになっていますよね。火を使うと火事になるってこともあり、火をなるべく使わないように社会全体の流れでシフトしている感じがします。

昔は、火でお風呂のお湯も沸かしましたし、ご飯を炊くのも火でした。暖をとるのも火でしたが、電気ストーブや、電気カーペットに代わり、ほんとに身近なところに火を見つけることが難しいです。

それが、東日本大震災が起こって以来、停電などの影響で、電気に頼らなくても生活できることに価値を感じる動きが出てきました。
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電気に頼らない昔の生活

30年くらい前の日本では、停電は結構普通にあった気がします。電気が止まってもあまり困ったという話を聞かなかった気がします。そもそも今ほど電気製品が普及していなかったので、困ることは今ほど多くはなかったと思います。

その代わり、活躍していたのは火ですよね。最近火を身近に見なくなったのは、電気が普及したからかなって思いますが、そのせいで便利になった反面失ったものもあるのかなって思います。

例えば、電気を使用することで電気代を払ってお金を失っています。火を使わなくなったことで火による癒しを失っています。

火を使わないことは、山から薪などを取ってくることをしなくて済むようになりましたが、山に出入りする機会をなくし人との関わりを減らしました。その分、山は荒れました。

もちろん電気による恩恵は、たくさんあることは間違いないです。

信楽焼の火鉢を使って一人鍋のすすめ

ほんの少し火を使った生活を日常に取り入れるということに興味がある方に提案です。

『火鉢で一人鍋』です。

昔のように大家族ではない現代にあって、鍋をするのもガスコンロやIHを使うのが主流だと思います。そこであえて、火鉢を使ってみるのはどうでしょうか?

 

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感想(4件)


想像してみてください。一人で住んでいて、癒しを兼ねて火鉢に火をつけて、その上に鍋を一人分かけて、ぐつぐつ言うまでの間火をじっと眺めている一時を。

これから寒くなる季節ですから、ちょうど今から準備しておけばぴったりです。仕事から帰ったら火鉢で一人鍋を想像して心も体もあったまる、そんな毎日を想像してみませんか?

 

まとめ

秋深まり、これから冬へという中で、癒しとしての火を身近に感じつつ1日のストレスを和らげつつ、寒い冬を乗り越えるためのあったかい鍋を楽しむ。こんな最高なコラボはないと思い記事にしました。

令和元年秋のNHK連続テレビ小説『スカーレット』は、日本遺産の「信楽焼」を題材にしています。ヒロインの女性陶芸家・川原喜美子を、女優の戸田恵梨香さんが演じています

その信楽焼も火鉢を連想させてくれる一つとなりました。まして最近めっきり冷え込んで夏の暑さは一体どこに行ったのか。

くりぐれも火の用心をお忘れなきよう。

あなたの毎日が楽しく充実したものでありますように!(*^_^*)!

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