大切な職人が道具を仕舞うようにゴルフクラブを仕舞えるロール式キャディバッグとは?



チョイスで見たロール式キャディバッグを発見!

いきなりですが、革や帆布の手触りが好きで、職人さんが使用しているようなバッグにあこがれていて、他の人と違う個性的なキャディバッグが欲しくて、ゴルフバッグを室内に美しく掲示しておければいいな、ってそんな思いを持っている人は共感していただけると思います。

昔、チョイスという雑誌で出ていたものですが、ロール式のキャディバッグです。これ作ってくれる人はいないかな~って思ってキャディバッグをネットサーフィンして探しますが、なかなかヒットしません。

それをたまたま、見つけました。
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職人技が光るロール式キャディバッグ

http://www.bluelance.jp/avant.html 

こちらの商品は、ブルーランスさんという会社が販売しています。

こちらのサイトでお店のコンセプトには、クラブを、一本一本丁寧に布に包んでしまう職人の道具になぞらえて、キャディバッグを作っているという気持ちが伝わってきます。

コンセプトを見て納得しましたが、商品を見ただけでその瞬間に、その気持ちが伝わってくるところが凄いバッグです。

このキャディバッグは、千年以上の歴史を持つ杞柳細工が有名で、かばんの町として知られる兵庫県豊岡市で作られており、大量生産せず一つ一つ製造しているとのことです。

ロール式なので、通常のキャディバッグとしてゴルフカートに積むときは、丸めてベルトで止めて使うことができますが、家に持ち帰って、キャディバッグを広げれば、ゴルフクラブを一覧に見ることできます。

このキャディバッグは、並べて見たいという発想からできたそうですが、この発想が素晴らしいと感じました。

大工さんが、『のみ』を仕舞うのに使っているのを見たりしますが、大切なゴルフクラブもそのように仕舞えればいいなって思います。その『のみ』をしまった後、丸めて立てればキャディバッグになるっていう発想が非凡ですね。

チョイスから学ぶことが多い

この商品を初めて見たのは、チョイスというゴルフ雑誌でした。このブルーランスさんのhpでは、2014年の春号(No210)のチョイスで特集を組まれていたことが明記されています。

この時に、ちらっと見たちょっと個性的なキャディバッグが、5年経過した後も脳裏に残っていて、発見したということにすごさを感じます。それほど印象の強いゴルフバックだったのだと改めて痛感しました。

チョイスはこういう熱意のある職人さんを紹介してくれるのが好きです。精魂込めて創ってくださる職人さんが、多くの人に知られることが大事なことだと思います。そうなればきっといろいろな意味で豊かになると思います。

知らなければ素通りしてしまいます。知れば、生涯の宝になるかもしれません。あなたにとってそんな宝になるかもしれない情報を、私も紹介したいです。

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