パッティンググリップの花道からの転がしが効果的



絶対にパーオンできないホールをどう攻略する?

すべてのホールをパーで上がりたい。究極的なアマチュアの目標はパープレーではないでしょうか?しかし、どんなに頑張っても絶対にパーオンできないホールがあります。

例えば長めのパー4のホールなど、セカンドショットをどれだけ頑張って打っても届かないというホールです。

実際に、そんなホールに出くわすと、セカンドショットを強振して、バンカーや、池、あるいは最悪はOB・・・。

そんな悲劇を見て、周りの人は、もしかしたら『ナイストライ!』と叫ぶかもしれません。
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ギャンブルショットの傷跡

でも果たしてそうでしょうか?心から納得できる人は少ないのではないでしょうか?

最初から届かない確率が100パーセントとは言わなくても、80パーセント以上の状況から、遮二無二グリーンに届かせるために、長いクラブを強振するということは、勇気がある行動だと言えるでしょうか?

故事に『匹夫の勇』という言葉があります。

ゴルフには博打の要素もあって、ギャンブルショットも醍醐味の一つではあります。しかし、どうせギャンブルするならば確率の高いところで勝負したいというものではないでしょうか。

タイガーウッズの転がしの技術にうっとり

私は自分がそういうギャンブルショットで痛いほど失敗したので、明らかに自分の実力では届かないと判断したショットは、花道を狙います。やっぱり花道だよな~って痛感したシーンがありました。

千葉県、アコーディアゴルフのゴルフ習志野カントリークラブで、2019年10月24日(木)に開幕した日米ツアー共催「ZOZOチャンピオンシップ」は大雨の影響で、開催が危ぶまれ、どうなるのか心配しながら、26日土曜日に自宅のテレビをつけると、タイガーが映りました。

タイガーウッズが日本に来た!ってだけで感動してますが、実際にプレーの内容を見て、復活したタイガーを感じることができて二重の喜びでした。やっぱりタイガーのプレーは最高ですね。

そのタイガーが、14番パー5の3打目でグリーンを外した後、奥からアプローチをしました。

その時のアプローチの精度の高いことと言ったらありません。

パターのようにウェッジを握って、パターのように打ちました。ボールは、ホールの近くまで行き止まりましたが、タイガーならば楽々パーセーブと言うところです。

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勝負の一手は花道からの転がしにかける!

このシーンを見て、タイガーがしたのは奥からのアプローチでしたが、このパターグリップでウェッジを握って、同じことを花道からすれば、より簡単に寄るのではないかって思ったんです。

花道から、パターのようにウェッジを握って転がすことが、最も簡単なアプローチだと思います。

そのアプローチを花道からする方が、やみくもにマンぶりしたセカンドショットよりも、パーで上がる可能性が大きいのではないでしょうか?

まとめ

パーセーブが難しいホールでは、無理に二打目を強振せず、花道に刻み、そこからパターグリップのウェッジショットで転がして、ワンピンに寄せて、最後はのぼりのパットを決める。

この戦略でいかがでしょうか?

少なくても、2打目を強振してペナルティを食らうことは少なくなると思います。

私も、タイガーのように寄せてみようと、今度頑張ってきます!

挑戦あるのみ!!!

 

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(*^_^*)!

 

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