パターが苦手な人必見。パットの名手、金谷拓実選手の、パターの芯で打つ練習方法を試してみた。



パターが上達しないと悩む人へ

いつもパターで大叩き!今日もスリーパットだったよ!どうして打つ前の距離以上にカップから遠くなるんだー!

こんな風にパターで悔しい思いをしている人は多いと思います。練習しない人は練習することをお勧めするとして、今回は、パターを毎日、自宅のパターマットでボールを転がして練習しているけれど、まったく上達しない・・・って悩んでいる方への記事です。

パターの練習方法を工夫してみるという話です。

この記事を書いたきっかけは、金谷拓実選手のパターがめちゃくちゃ入るのが気になって、その秘訣の糸口らしきものを掴んだからです。

どれくらい入っていたのか、そしてどれくらい私が驚いたかについては『金谷拓実の圧巻のロングパットが優勝を引き寄せた!史上四人目のアマチュア優勝!』をご覧ください。

 
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金谷選手の練習方法とは?

金谷拓実選手が、アマチュアで優勝した三井住友VISA太平洋マスターズで、日曜日に放映された番組の中、解説の方が話していたことが気になっていました。

『(金谷選手は、)爪楊枝を2センチ間隔で開いて芯で打つ練習を毎日やった』という話をしていたのです。

これって金谷選手のパターの練習方法についての情報ですが、パットに悩んでいるひとは、この練習方法を試してみたらいいのではないかと思いました。

具体的には、爪楊枝を2センチ間隔でパターの芯を挟むように、フェース面にセロファンテープか何かで張り付けてボールを打つのだと思います。ボールをその爪楊枝の間のわずかなスペースで打つことで、芯で打つことを体で覚えるということなのだと思いました。

爪楊枝に当たらないようにボールを打つってどれくらい効果があるのか、ちょっとやってみたらどうだろうかって好奇心が沸いたんです。

 

練習方法を試してみた!

さっそくやってみました。

楊枝をセロファンテープで貼り付けてみました。この間隔は2㎝です。

不細工です。笑

でもいいんです、とりあえず実験ですから。

実は、これにする前に、2.5㎝の感覚で挑戦してみたんですが、まったく芯に当たりませんでした。


じゃ、なんで2㎝にしたの?って言われそうですが、やはり、その難しさを体験してみないとって思ってそうしました。

けっこうどころではないです。超絶難しいです。

一応実践中の動画をアップしました。



2㎝ってけっこう狭いんです。構えてみるとわかりますが、楊枝の高さが邪魔して、先にボールに楊枝が当たってしまうんじゃないかって心配します。

でも、よ~く冷静に考えると、楊枝に当たらないようにボールを打つことは可能なんです。
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実践してみた感想

何度か打ってみましたが、これを毎回当てるには、かなり神経を使います。

まずアドレスがいい加減ではまともにボールに当てることはできません。

毎日の練習の中で、これだけの集中力を使ってパターを練習すれば、今までの練習とはまったく違う成果を得られそうです。

これが10球連続でカップインするまで練習し続ければ、きっとパットの技術が上がるはずです。

 

自宅でのパターの練習方法については、『ゴルフ 自宅でパター練習 パターマットの配置を工夫。無意識に継続できる私のパター練習方法。』の記事にも書きましたので、パター練習の習慣をまずはつけたいという方はこちらをご覧ください。

最初のうちはストレス溜まるかもしれませんが、当たるようになると楽しいと思います。たぶん。

継続は力なり!!!

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