上咽頭を鼻うがいで調べていたらBスポット療法にたどり着いた



風邪をひいても納得できる時とできない時

風邪をひいたとき、納得のいく引き方と納得のいかない引き方ってありませんか?

疲れたがずっと続いて、休養を取る暇もない中、寒い思いをしたとか、川に落ちたとか、水路に落ちたとか、そんな原因がぱっと見でわかる場合は、仕方がないなって思えると思います。

そもそも川に落ちることってないだろって言われてしまいそうですが・・笑

逆に納得のいかない引き方とは、私が一番思うのは、前の日はなんでもなかったのに、朝起きたら喉がおかしいってときです。

休養をしっかりとって、ぐっすり寝たつもりなのにどうして・・・。

夜、布団を暑くて蹴っ飛ばしたとか、そういうこともないのに、なぜか、朝喉がいたくて、風邪をひくコースまっしぐらってパターンがあります。

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風邪菌の奇襲をどう防ぐか?

私は、これまでの人生で、何度となく、味わったことがあります。

風邪をひくと、何よりもつらいのが、友達と楽しく遊ぶ約束をしたのに行けなくなるとか、仕事で大事なところを任されていたのにできなくなるとか、受験など失敗できないところで万全の体調でのぞめなくなるとか、とにかく予定が狂うことだと思います。

風邪がだんだんひどくなるってときは、焦燥感はありますが、どうにかして治そうって気を付けることもできると思いますが、朝起きていきなりだとそういう前もって準備する段階すらなくなってしまいます。

たとえるなら、風邪菌に寝込みを襲われたような感じです。いわゆる風邪菌による奇襲攻撃です。

この卑怯な奇襲攻撃をどうしたら防げるのか?これがテーマです。

上咽頭を守るのじゃ!籠城戦を展開するも・・・

さて、こんな理不尽な思いを何度も味わうと、何が原因だったのか突き留めて、次こそは同じ失敗を繰り返さないぞって思います。いわゆる風邪菌に対する闘争心が沸いてきます。

私は、悔しくて、何度となく原因を分析し、対抗策を試行錯誤したことがあります。

まず、口からは呼吸せず、鼻で呼吸するように努めます。

口を城に例えれば、菌は敵です。籠城戦のようなものです。口を閉じて敵の侵入経路を防ぎます。

唇は門扉であり、堅く閉じるのでここから侵入されることはありません。

侵入経路は2つの鼻の穴です。ここは鼻毛という衛兵がいるため、敵をそう簡単には侵入させません。

これだけ防備を固めていてもなぜか、本丸が落とされてしまうという、喉が痛くなる場合があります。

なんでだ・・・・

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鼻うがい。堀を作って城を強化する!

喉を少しでも守るために、鼻うがいをお勧めした記事を『悔しい!気を付けていたのに朝起きると喉が変。鼻うがいがおすすめ?』に書きました。

鼻うがいは、少しでも城を守りやすくするため、城内にいる内通者をあらかじめ無くしておきます。

こうすることで、籠城戦がいつ展開されるかわかりませんが、いつ奇襲されてもいいように、日々、鼻うがいをして準備をしておくというのが有効だと思います。

堀田修先生 Bスポット療法

実は最近もう一つ、これだっていうものを見つけました。

それはこちらの本がきっかけです。


つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい

こちらの本を読んで、参考になるなって思うことしきりです。

イソジンで口でうがいをしても全く効果が感じられなかったのは、喉の場所が違っていたからではないのか?

『鼻うがい』こそ最善の予防策では?と思うようになった理屈にもぴったりです。

なによりも、この本を書いた堀田修先生が言われるBスポット療法に興味がわきました。

私は、これについて勉強をしたいと思っています。何か、参考となる情報がありましたらまた記事にしたいと思います。

私と同じ興味をお持ちの方で、風邪をひいたら困るって人、一度でいいから、風邪をひかない冬を過ごしたいって方はぜひご一読いただければと思います。

 

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