ベンクレンショーのパットの打ち方とは?この動画を見たら今すぐパットが練習したくなる!



L字パターをどう打つか、ベンクレンショーを参考にするのは大いにおススメ!

L字パターが好きだという方で、打ち方に悩んでいる、あるいはどう打てばいいかわからない、という方には、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

ベンクレンショーのパットの動画、しかも、最高のアングルから撮影されているものです。私がひそかに、何度も見ている動画です。

そのベンクレンショーの最高の動画をリンクします。

これをアップしてくれた人にはこの上ない感謝です。

ベンクレンショーがいったいどういう風にパットをしているのか、よ~~く分かります。

10年前にこの動画を見ることができていたらな~って思っています。

まさか、こんなに簡単に動画が見られる時代がくるなんて思いませんしたから・・・涙

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ベンクレンショーのパターを上から見る

さて、この動画の注目すべきと考える箇所を見ていきたいと思います。

この動画で、もっとも私が参考にしているのが、開始から40秒地点から始まる、上からのアングルです。これってまずふつうは見ることができないと思われる映像です。

ここから分かるのは、ベンクレンショーのアドレスがややオープンであることと、ストロークの時のヘッドの起動が、インサイドからストレートに抜けていくところです。

また、ビインドボールであることも分かります。ボールと頭の位置関係が良く分かる映像です。

このようにストロークする中で、もう一つ特徴的なのが、左手です。左手とシャフトが一直線に見えませんか?

ベンクレンショーのパターを後ろから見てみた

次に私が、参考にしている箇所は、動画開始から、1分3秒の地点です。ベンクレンショーの飛球線後方からのアングルです。この位置から見ると、フェースの動き方が良く分かります。

まず、注目しているところが、ボールは、意外とトゥ寄りにおいて構えているな~ってところです。

もっと、真ん中において構えるのが普通かなって思います。ちなみにL字パターの中には、8802と同じように、ボールを打つ場所を上から見て分かるような目印、俗に言うサイトラインがないものと、あるものがあります。

サイトラインがないと、ボールを置く場所がバラバラになってしまうという困る要素にもなるのでうすが、そのサイトラインにこだわることなく打てるという意味ではメリットにもなり得ます。

ベンクレンショーのボールの位置がトゥ寄りであることは、いつも真ん中に置かなくてはならないって考える人にとっては目から鱗ではないでしょうか?

確かに、実際にL字パターでトゥ寄りで打ってみると、打った感があります。打った感があるってことは打感の具合をより感じることができるってことだと思います。

本当に繊細なところですが、絶妙なタッチを出すという点では、繊細な打感を得ることは大事なのではないかと思います。

 

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ベンクレンショーのパターを前方から見てみた

次にお勧めしたいところは、動画開始から1分47秒の地点からです。

前方から打っているところを観察するとができます。

これも超希少な映像だと思います。私、初めて見たとき、超感動したのを今でも覚えてます。

もっとも驚いたところは、パターが地面からどれだけ浮かせているのかという点です。

最初ボールの後ろにパターソールした時点では、ぴったりソールは地面についています。この時、パターのフェース面の高さは、ボールの半分くらいにしかなっていません。これでこのまま打つと、ボールの下を打つことになりそうです。

バックスイングの時、地面すれすれにバックスイングされていきます。

そしていよいよインパクトの瞬間です。ゆっくり見てみると、ヘッドがインパクトの瞬間は、地面からわずかに浮いています。たぶんそれでもボールの下の方を打っているんだと思います。

その証拠だと個人的に思っているのですが、打ちだされた瞬間、ボールが若干浮いているように見えます。あなたもそう見えませんか?

L字パターを使いましょう!

このベンクレンショーのパットの動画を見れば、毎日のパター練習に精が出ること間違いなしです。

私は、見ているだけで練習したくなります。笑

L字パターは、今でも使えるはずですし、一打で何百万円もかかったパターを打たなければならないプロとは違って、私たちアマチュアは好きなパターを使ってみるべきです。あなたも好きなパターでゴルフを楽しむことに専念してみませんか?

タイガーウッズの影響もあり、ピン型パターも使用するようになりましたが、やはり、好き嫌いでいうなら、クラシックなL字パターが大好きです。8802は最高です。

今度のラウンドは、8802パターを使用する予定です。(*^_^*)楽しみ~♪

 

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