パターの最大飛距離を知る方法とは?パターのアプローチを活かす!



パターの最大飛距離を調べておく

初心者おすすめ!アプローチでパターが効果的な状況ベスト3とは?』の記事の中で話した、パターの最大飛距離についてですが、意外と、ドライバーや、アイアンについての飛距離は気にしていますが、パターの最大飛距離って気にする人が少ないです。

といっても、気にする人の方がおかしいかもしれませんが(笑。

パターは、クラブの中でもめちゃクチャ安全なクラブです。だとするなら、最大飛距離以下の距離は全てパターでやりたいところです。

初心者おすすめ!アプローチでパターが効果的な状況ベスト3とは?』の記事でも書きましたが、パターが使える場所は意外と多いです。

特に花道からは、この最大飛距離がわかれば、その距離からの寄せが狙えます。

Sponsored Links

最大飛距離は地面の状況で変わる!

パターの飛距離っていってもいったいどうやって測定したらいいの?

そんな疑問がわいてくると思います。

確かに打ち放し練習場で打つとしても、下の状況によってはかなり転がってしまいますから、距離が何ヤード飛んだっていっても、いまいち把握した気になれません。

当たり前のことですが、最大飛距離と言っても、転がす場所に非常に影響を受けるのです。

転がすというのは、地面との摩擦があるものなので、転がる地面が、どういう状況なのかによって大きく飛距離が異なります。

極端に言えば、氷の上と、砂利の上では全く違います。

例えば、夏場のラフで転がすのと、冬場のラフで転がすのでは全く飛距離は違います。

グリーン上の転がりと、フェアウェー上の転がりを知る

夏場ではラフが長いので、そもそも転がりません。冬場はラフが短いので、意外と転がります。ラフでの転がりを計算するのはかなり困難、というか無理だと思いますから、ラフは除きます。

グリーンはそもそも転がすために作られているので、かなりすいすい転がります。

また、フェアウェーは、転がすことはできますが、一見短く刈り込まれていてもグリーンほどには転がりません。

なので、グリーン上で転がしたときの最大飛距離と、フェアウェーで転がしたときの最大飛距離を実験しておいた方がよいと思います。

だいたいの基準を持っておけば応用が効きます。

Sponsored Links

グリーン上の転がりを知る方法

グリーン上で転がすならば、その実験台となる場所は、けっこう限られてきます。

一番最初に浮かぶのは、本コースの練習グリーンです。ここで、実験するのが一番手っ取り早いです。本コースではなく、ショートコースでもいいですが、本コースのグリーンは『ショートコースから本コースへ。初心者のあなたが知るべき違いとは?』でも書きましたが、ショートコースのグリーンとは段違いに速いです。

全く別物と思っていた方が良いと思います。

なので、本コースに備えて実験するならば本コースの練習グリーンでやるほうが良いと思います。

ただ、本コースのグリーンと言っても、コースによっては転がりが速いところと遅いところがあるので、一概には言えませんが、一つの指標を体に教え込むために、大体このくらい転がるんだなって知っておくと良いです。

やり方は簡単で、練習グリーンで、誰にも邪魔にならないところで、端から端まで転がしてみると知ることができます。

あと、くれぐれも、グリーン上で深いターフを取らないようにお気をつけてください(笑。

フェアウェー上の転がりを実験する方法

フェアウェーは、本コースでもショートコースでもあまり変わりません。なので、行きやすいところで十分です。そこで、パターで打ってみて、どのくらい飛ぶかやってみると実験できます。

パター ウィルソン8802だけでショートコースをまわる。ティーショットが打てるパターがオールマイティ。』でも書きましたが、ショートコースのティーショットでパターを使うと、また違った面白さを味わえます。

え、楽しくないって?

そんなことないですよ。やってみたらハマる人はハマると思いますよ。(笑。

ちなみに、グリーン上でたくさん転がったのに比べて、フェアウェーではあまり転がらないです。なので、転がる距離を知ることも大事ですが、思いっきり打ったらどれだけ飛ばせるのかを知っておくと、あとで応用が利くようになります。

実戦での活用例

実戦でどんなふうに使うのか?

例えば花道からのアプローチをイメージしてみます。

ボールの転がるイメージは、フェアウェー上を勢いよく転がって、ほぼ止まるくらいのところからグリーンに乗っかる感じで打つと、うまくいくと思います。

ショートコースなんかで試すと、ボールが、グリーンに乗る直前に疲労困ぱいで疲れて止まるくらいだと、グリーン上ですぐに止まってしまいカップに対してショートしてしまいます。

しかしこれが、本コースだと、やっとこさグリーンに乗ったという勢いでも、意外とボールは転がります。

もし仮に最大飛距離が50ヤードだとすれば、グリーンまでの残り距離が49ヤードの位置から打てば、グリーンに乗ってからボールは2メートル以上転がると思います。

いかがでしょうか?試してみたくなりませんか?(*^_^*)

Sponsored Links