目が釘付け!女子ホッケーから学んだ、ゴルフにも役立つ正確に強烈に飛ばす方法とは?



無意識のうちにゴルフのヒントを探している自分がいた。

ここまでゴルフにはまっているのか!・・・(-_-;)

って思ったこと書きます。

ゴルフのL字パターに心を奪われていると、見るものすべてがそれに関連するものになってたりするから不思議です。

L字パターが好きな私が、ゴルフとは全く違うスポーツで、ゴルフを感じたスポーツに目を奪われました。

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フィールドホッケーの試合

最初は、なんか面白いテレビやってないかな〜って思ってテレビのチャンネルを回してたら、女子ホッケーの試合がやってました。

2019年12月8日14時に放映された、ソニー対山梨学院大学の決勝戦でした。

ゴルフとはまったく違うスポーツだと思われる、このホッケーというスポーツは、スティックの形がL字パターにそっくりです。

L字パターに心を奪われている私にとって、初めて見るホッケーの試合は、まるで、L字パターを握ってボールを転がしてるように見えました。

どうしてあんなに上手く転がせるんだろう?

どうしてあんなに簡単にボールをヒットできるのか?しかも走りながら。

走りながらボーるを正確に転がしているプレーを見て感動しました。

長い距離のパスを見ていると、正確に転がさなくてはなりませんし、一番不思議だったのは、浮かせたり転がしたり自由自在にボールをコントロールしていたことです。

ゴルフのパターであんなに正確に打てません。少なくとも私には。

まして、走りながらなんて考えられません。

だんだんと試合に引き込まれていき、ゴルフと何が違うのか、頭の中は、それでいっぱいでした。

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ゴルフとホッケーの違い

まず、スティックの握り方が一番先に目が行きました。右手と左手の間をあけて握るスプリットグリップです。ゴルフでは右手と左手をくっつけて握るので、その点は全く違います。

さっそく自宅でパターを構えて絨毯の上でボールを軽く転がしてみると、スプリットの方が転がしやすいです。

外でも転がしてみましたが、スプリットの方が、何となく転がしやすい感じがしました。

でも遠くに転がそうとすると、腹筋や足腰を思いのほか使うことに気づかされます。

テレビの試合中、選手の足が、すごく筋肉質であったことが腑に落ちました。

あれだけの筋力があるから、ホッケーで強いショットが打てるんだなって思いました。

腰痛にならないのかな?

試合で次に驚いたのは、選手が、ボールをコントロールするときは、めちゃくちゃ低い構えを取っていることでした。

あれだけ低い構えを長時間していると、腰が猛烈に痛くなると思います。ホッケーの試合は、15分×4セットで行うので、60分間、休憩は途中にあっても、ほぼ走りっぱなしです。

その間、ほぼずっと腰に負担をかけ続けるわけです。並みの強さではありません。

ゴルフで、ジャックニクラウスにパターを教えたとされるパターの名手ジョージ・ローの話を『チャンピオンに教えた伝説のパットの先生、ジョージ・ローのアドバイス』に書きました。ローは、パターがうまくなることの条件に、長時間パターの練習をしても疲れないアドレスが大事だと説きます。

ホッケーの試合を見ているとき、このローの教えが頭をよぎりました。

ボールの影響が大きいのか?

ホッケーの試合を見ていて、一番驚いたのは、あのショットの威力です。シュート時のボールスピードは、トッププレイヤーともなると時速150~170km近くにもなります。どうしたらあんなに強いボールが打てるんだろう?・・・

ホッケーのボールの大きさは、野球のボールくらいだと言います。ボールの重さは約156グラムです。ゴルフボールは、重さが45.53グラム以下で、直径は42.67mmです。

大きさも重さもまるで違います。

その違いはどれだけ大きいのか?

ゴルフボールのような小さいボールを打っているとあまりよく分かりませんが、テニスボールくらいの大きさのボールをL字パターで転がすと違いがよくわかりました。

大きくて重ければもっと違いを体感できるかもって思い、バスケットボールも試してみましたが、けっこう重いので、転がすのに難儀しました。代わりにバレーボールでやってみるとちょうどに感じました。

バレーボールの壁打ちでわかった、インパクトの体制

バレーボールで、壁打ちしてみると、楽しみながら体感できます。ゴルフとは全く関係ないようでいて、不思議とゴルフに役立つ感覚が体感できました。。

けっこう腹筋を使います。

壁から跳ねかえってきたボールを打とうとすると、自然に足もステップを踏んで打つようになります。そうすると勢いよく飛ばせます。

ボールの位置も、右足の前であると、よく力を込めて行けることに気づきました。

ボールを掃くように打つ!

転がそうとするからでしょうか、ボールを上からひっぱたくイメージはなく、後ろから掃くように打つようになりますね。ゴルフのアイアンで上からヒットすることに注意が向くと、空振りしたり、あまり飛びません。

ホッケーでは、シュートするとき思いっきりボールをひっぱたいているように見えますが、ボールはゴロで勢いよく飛んでます。

パターも、正確に強く飛ばそうとするなら、やはり後ろからはくように打つ方が良いのではないかと思いました。

まとめ

前にアイスホッケーの打ち方にヒントをもらったという話を『ゴルフスイング ウィルソン8802から教わったアイスホッケーのような打ち方。押して打つ少し違った感覚。』書きました。

その時思ったことは、今回初めて見た、女子ホッケーの試合でより鮮明に脳裏に焼き付きました。

実際にゴルフをプレーするときに、このアイスホッケーの打ち方で効果を発揮するのは、L字パターもそうですが、それ以上にロングアイアンに好影響がありそうです。

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(*^_^*)!

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