ピカールを見たら、パターを磨きたくなった!フェース面がピカピカになった話



ウィルソン8802L字パターを磨いてみた!

L字パターを磨いてみたいという衝動にかられたことはありませんか?

私は、L字パターが大好きです。特にウィルソン8802が好きです。ベン・クレンショーが私に影響を大きく与えたベストパターであることは間違いないのですが、その形状の美しさがどストライクゾーンであったことも大きな理由です。

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愛器、8802をぼーっと眺めているときがあります。シンプル過ぎて見飽きません。本当にはたから見ていると馬鹿じゃないのって思われるくらい、ただ、ボーッと見てます。

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ピカールを発見し、磨きたい欲求が増!

ボーッと見ていると、ちょっとした錆や、窪みが気になってきます。

今までは、気になっても、『ま、仕方がないか』で終わっていたのですが、磨いてみようかって気になりました。

それは、物置でピカールを発見したからです。ピカールって、中学時代の技術の時間で使ったことを思い出しました。なぜ家にあるのか、不思議ですが、とにかくあったんです。

ピカールの中には、研磨剤が入っています。調べてみると、ピカールの研磨剤の粗目は4000番台ということでした。紙やすりとか、粗いやつほど、○○番の数字が小さい数字で、だんだん粗くなくなっていくほど、番の数字は大きくなっていきます。

ホームセンターで情報収集

最初は、研磨剤が入ってるなんて思っていなかったので、ピカールは、名前のとおり、ただピカピカに光らせる薬品だろうくらいにしか思っていませんでした。

なので、ピカールを塗る前に紙やすりで磨いたりしないとだめかなって思い、ホームセンターとかで見ていろいろ確認しました。

パターのフェース面も磨いてみたかったので、あまり粗く削るわけにもいかないので、本当は、研磨剤が入っているならば、布とかでこするくらいでいいのでしょうが、なんとなく、錆がとれなそうな気がしたので、下記の商品を使いました。


【クーポン利用で全品10%OFF】FS ミガキロンZ極細目

このミガキロンシリーズは、粗さの度合いに応じて色が分かれていて、この青いシートの場合、粗め度は、1200~1500相当ということで、ちょうどいいかなって思って買いました。

これを選んだ理由は、紙やすりとかとちがって、液体に濡れても問題ないので、ピカールを付けて磨けば、削りと磨きを一気にできるかなって思ったんです。

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さっそく磨いてみた!

ピカールをつけて、永遠と磨いてみました。真っ黒に汚れるので、けっこうきれいになっているのかなって思って一心不乱に頑張りました。

結果的に、見比べてみると、あんまり劇的に錆が取れたようには感じないようにも思いましたが、磨く前に比べて、ピカピカ度は上がりました。

動画を取りましたのでもし、同じことを考えている方は参考にしてみてくださいませ。

 

追伸

L字パターの良さは、自分でパターを磨いてみたり、削ってみたりすることができることかもしれないって、今回やっていて思いました。

普通のパターでは、ピカールで磨くって機会ありませんよね。しかもフェース面を磨くってない気がします。そもそも、フェース面にはミーリング加工がしてあって、磨いたら逆に機能を損なってしまうかもしれません。

そこはクラシックL字の場合、もともと、鏡面のようにつるつるのフェース面ですから、磨けば磨くほどきれいになります。

この磨き作業、やみつきになりそうです。

L字パターの、ゴルフとは少しかけ離れた楽しみ方を紹介しました。(*^_^*)!

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