将棋を子供に教えたい親必見!将棋の駒に矢印があればいいのに!



将棋を指せるようになりたい

将棋に興味があるので、将棋の指し方を教えて欲しいと言われます。

その時、おそらく最初に教えることは、駒の動かし方だと思います。

一番教えるのが難しいのが駒の動かし方です。なぜなら、駒の動き方を覚えるのに、暗記するしかないからです。

はじめて将棋を指そうという人にとって、まったく何もわからない状況から始めるわけですから、覚えるだけでも一苦労です。
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覚えるだけでたいへん

将棋の駒には、歩、香車、桂馬、銀、金、玉、飛車、角 と8枚の駒があります。この駒の動かし方だけでを覚えるだけでもたいへんです。

さらに、なり変えると、歩はと金、香車は成香、桂馬は成桂、銀は成銀、飛車は龍、角は馬 とさらに6種類の駒の動かし方と名前を覚えるしかないのです。

名前も、崩した字で書かれている駒もあるため、混乱の一つの原因になります。

慣れてくると、駒の字体にも興味が出てくるので、いろんな書体があるのはそれはそれで素晴らしいことなのですが。

将棋をやめてしまう原因

また、多いのは、親御さんが、将棋を子供に教えたいって場合です。おじいちゃんが孫に教えたいって場合もそうです。

この場合、どうやって教えたらいいですか?って聞かれます。その時、駒の動かし方をまず教えてくださいっていうのがオーソドックスな回答でした。

でも教える親御さん、教わる子供さんの双方の立場にたって思いますが、やはりつまりません。楽しく将棋を指せるようになるまでには、駒の動き方を覚えるという難関が待ち受けているのです。

将棋の動かし方を覚えるというのは、まったく将棋を知らなくて始める人には相当に苦痛です。
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面白い部分を伝えることが大事

駒の動かし方を覚えるだけでお腹いっぱいになってしまい、ここで将棋をやめてしまう人が多いです。そんな方たちを残念な気持ちで見送りながら、最初の段階で駒の動かし方を覚えるのではなく、どうにかして将棋の醍醐味である勝負になるような始め方はできないだろうかって常々思っていたのです。

将棋の醍醐味は、勝つか負けるかというハラハラどきどきな感じです。勝負事はいつの時代も人を虜にします。だから初めて将棋を指す人が、勝負の醍醐味を将棋で味わうことができれば将棋にハマってくれると考えたのです。

その実現にめちゃくちゃストライクゾーンだと思ったグッズがありました。

矢印付きの駒

将棋の駒に矢印があれば・・・。

最初は、余分な駒にマジックで印をつけて指すことを考えてました。さすがに、何組も駒が余っていませんので、自分で紙の駒を作り、そこに矢印を書いたりして教えたりしました。

同じように考える人は多いのでしょうね、そういう需要ってあるみたいです。商品化されてました。

私は、紙でいそいそと作っていましたが、何局も指すならばやはり紙ではだめですね。しっかりしたものがいいです。

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まとめ

将棋は子供の教育にも良いようです。

楽しみながら頭が良くなればこれに越したことはありません。

教わる子供にとっても、教える側にとっても楽しいことは間違いありませんから。

しかも親子で対局すれば、コミュニケーションにもなります。

将棋のコミュニケーションは、子供の時だけに限らず、子供が将来大人になっても続けることができます。やがては孫ともできるかもしれません。そう考えれば、今からその道を開拓するのは、親御さんにとっては大きな将来を見通した投資であるとも言えますね。

ご家族の将棋ライフが楽しいものでありますように!(*^_^*)!

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