【ゴルフアイアン飛距離まとめ】飛ばないと悩む前に確認しよう!



アイアン飛距離の上手な悩み方

ゴルフアイアンの飛距離を自慢する人がいます。『ピッチングウェッジで150ヤード飛んだ』、とか『7番アイアンで180ヤード飛んだ』とか。

あるいは、アイアンで飛距離を競う人もいます。『お前がグリーンまで6番アイアンで打つならおれは7番アイアンで打つ』と。

ドライバーの飛距離を競うのはわかりますが、アイアンの飛距離を競うのはどうかと思います。アイアンは、正確性を競う道具だと思うからです。

しかし、悲しいかな、飛距離で負けると、勝ちたくなるのが人間の本能ですよね。

悩むにも悩み方があるのではないかと思い、記事をまとめました。

 

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アイアン飛距離に悩む前に、名手の飛距離を知る

今でもゴルフ好きなら、ベン・ホーガンを知らない人はいないと思います。プロに教えているプロでも、ベン・ホーガンを理想としている方は多いと聞きます。あの片山晋呉プロ、上田桃子プロなどの有名な選手を教えていた江連忠さんも、ベン・ホーガンが理想のスイングとおっしゃっていました。

私がアイアンの飛距離に悩んだ時、7番アイアンで○○ヤード飛ぶのが普通って書いてある記事がネット上にたくさんありますが、本当にそうなのかなって思っていたんです。

そんなときベン・ホーガンのゴルフクラブの飛距離について記述された書籍を見つけたんですね。そのことについて書いています。

ベン・ホーガンのクラブごとの飛距離把握。合理的なロフト表示アイアン

アイアン飛距離とロフトとの関係

ベン・ホーガンの時代と現代ではクラブも違うと思います。アイアンのロフト角について、過去と現在のクラブではどのくらい違っているのかについて書いた記事です。

飛距離が出ていないからスイングが悪いって思うと、果てしないスイングいじりの旅が始まってしまいます。

その旅に出なきゃいけない人も中にはいると思いますが、まずは、本当にスイングのせいなのか、確かめてみる価値はあります。

そのあたりのことを、書きました。

アイアンの飛距離が出ないというゴルフの悩み。ロフトを考えてみた!

 

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アイアン飛距離に求められる本来の役割とは?

ライバルと飛距離を競うなら、せめてドライバーにしておきたいところです。しかし、アイアンの飛距離にも、闘争心むき出しな人が中にはいます。

アイアン飛距離に求められる本来の役割を再度確認してみることは大事だと思います。飛距離が飛ばないと悩む理由は、ライバルと比較するからかもしれません。

でも本当に競争してよいものかどうか、そこを考えてからでも遅くないと思いますがいかがでしょうか?そのあたりのことを書いています。

アイアンに求められる正確性とは?ライバルとの飛距離競争で消耗しない

アイアン飛距離の精度を疑う前に

練習熱心な真面目なゴルファーの方は、他人のせいにせず、己の中に原因を追究していく傾向があると思います。その姿勢は謙虚であり、美徳だと思います。

しかし、そのことが盲点になっている場合もあります。自分のアイアンの精度を疑う前に確認しておくことが大事ではないかってことを書きました。

アイアンの距離感が合わないという悩みを解消するために必要なこと

 

アイアン飛距離の物差しを作ること

アイアンには番手があります。その番手はどうしてあるのかと言えば、距離の階段を作るためにあると思います。

どうやって飛距離の階段を作っていくのかは人それぞれだと思いますが、目安がないと何から始めていいかもわかりませんよね。そのあたりのことを書いています。

ちなみに私の8番アイアンのロフトは38度です。

ゴルフ、アイアンで自信のある距離を作る!信頼できるクラブは8番!

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