【ゴルフキャッシュインパターまとめ】入りまくるという意味です。



ゴルフキャッシュインパター

キャッシュインパターはL字パターが大好きな私が、一番最初にL字パターと迷ったときに悩んだパターです。

キャッシュインパターがL字パターと違う点は、センターに近いところにシャフトがささっているところです。この特徴はドライバーでもアイアンでもありません。14本のクラブの中でたった一つこのキャッシュインパターだけの特徴ですが、この特徴がどういう影響を及ぼすのか。

ちなみに私がL字パターにした理由は、ティーショットで使えるパターかどうかという点でした。その特徴がゆえにL字パターを選びましたが、使用する場所をグリーン上のみと考えたとき、もしかするとこのキャッシュインパターの方が、勝るかもしれないと、今でも心のどこかで思っています。

キャッシュインパターのことについて書いた記事をまとめてみました。

 

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キャッシュインパターは名手中の名手が使う!

キャッシュインパターは、今でこそ使用している人は少ないですが、名手の中の名手という人が使っているパターです。天才肌のパターの名手と言うイメージです。

そのイメージにぴったりと当てはまるのは、青木功プロです。青木プロのパットは全米でもオリエンタルマジックと称されたくらいに入りまくりました。ジャックニクラウスとのバルタスロールの戦いは今でも語り草です。

あと一人紹介しなくてはならない人がいます。今田竜二プロです。体格も大きいわけでなく、それでも大型選手ひしめくアメリカで渡り合う姿に尊敬の念を抱いています。飛距離で不利ならばアプローチで勝負しなくてはなりません。最終的にはパットです。そのパットをささえているのがキャッシュインです。

パットの名手と言えば青木功プロ。パターの名手に憧れて探したキャッシュインパター。

スコッティキャメロンのキャッシュインパター

キャッシュインパターは、その名前の由来が、”お金ががっぽがっぽ入る”ところからきていますが、そのくらい賞金稼ぎに適したパターと言うことです。ゴルフの格言に、”ドライバーイズショー、パットイズマネー”がありますが、パターが入らなけれが賞金を稼げないことからきています。

キャッシュインパターと言えば、昔のパターってイメージが染みついていますので、新しいパターってなかなか出てこないと思いますが、スコッティキャメロンから出しているキャッシュインパターがあります。そのあたりの記事を書いています。

L字型パターにはない魅力。入りすぎて禁止?キャッシュインパターの凄味。

 

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クロノスゴルフのキャッシュインパター

クロノスゴルフというブランドを聞いたことのある人は少ないと思います。いずれ有名になるだろうと予測するブランドです。

最近になってちらほらと出てきましたが、まだそのすごさが広まるまでには時間がかかるのかもしれません。しかし、このパター、見た目がかっこいいんです。一度、試打しましたが、打感は素晴らしいです。

この記事を読んでいただくとわかりますが、このクラブをどういう思いで生み出したのか、作者のの熱い気持ちを感じることができると思います。

パターは作り手を見て選ぶ。そういう思いも必要ではないかと思います。

キャッシュインパター クロノスゴルフ アンカー 最高の打感と日本芸術のような味わいあるパター

 

シーモアのキャッシュインパター

シーモアのパターを紹介しています。このパターはキャッシュインと呼んでよいのか、当初迷いがありましたが、キャッシュインパターを探していて、このパターを見つけたのであえてキャッシュインパターの括りにしました。

どんな点がキャッシュインパターと似ているのか、形状もそうですが、それ以上に、突き出たヒール部分の使い方について、キャッシュインパターの良さを引き継いでいるのかなって思いました。

このパター、すごく合理的です。

ゴルフ シーモアパターがすごい。アドレスの安心感の秘密とは。

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