【ゴルフ風対策まとめ】風の強い日のラウンドに備えて



ゴルフ最大の敵、風への対策

ゴルフの最大の敵と言えば、風だと思います。私は、雨の日のゴルフは嫌いですが、大風の時のゴルフはとても大好きです。なぜかと言うと、スコアが悪くてもそれが当たり前だと思えるからです。

風の日のゴルフにうまくなることは、とても大きな成長だと思います。何よりも、うまい人のゴルフがこの時ほど参考になることはありません。どうして風がこんなに強いのに、あんまり大崩れしないのか?

本当にゴルフがうまくなるというのは、こういう最悪のコンディションでもそれほど大きな変化がなく、いつも通りに近いゴルフができることなのかなって思います。

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全英オープンの名手の風対策

全英オープンが好きです。4大メジャーの中で最も好きなのです。その理由の最大のものは、”風”です。あの大風の中、海辺でするゴルフのすさまじさと言ったらありません。アンダーで回ってくるプレーヤーがいるのが不思議でなりません。

名手の中の名手、タイガーウッズがその風の中でどういうマネジメントをしたのか、このあたりのことを書いています。きっと、ゴルフが今より楽しくなると思います。

全英オープンゴルフで、強風を制したタイガー・ウッズの戦略と技術。

タイガーウッズが強風対策として、身に着けた最強のショットについて書いています。風対策のゴルフをするならば、このショットを練習してものにしたいって誰でも思うと思います。とにかく想像を上回る弾道です。

ゴルフの凄技、スティンガーショット!低く風の下を通すショット。

風対策に有効なのは、ドロー?フェード?

風に強い球筋については、ドローが良いのか、フェードが良いのかって比較したら、ドローって言うと思います。確かにドローの方が強いのかもしれません。しかし全英オープンを見ていたら、どちらに曲がるボールが風に強いのかって言われたらあんまり大差がないのではないかなって思いました。

風に強いボールがあるとすれば、それは低い球筋です。左右の曲がりではなく高低が大事なんだと考えたことを書いています。

風に強いボールとはドローボールか?全英オープンを見て考えたこと。

 

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河川敷のゴルフは風対策に絶好!

強風下でのゴルフの腕を磨くならば、やはり河川敷のコースが良いと思います。河川敷のコースを体験してみるとわかりますが、とてつもなく強い風が吹いています。理由の一つは、さえぎるものがないからだと思います。全英オープンを少しでも味わいたいならば河川敷がおススメです。

ゴルフのスコアは風で変わる!風を知るには河川敷コースがおすすめ!

河川敷でゴルフと言っても、毎回同じ強風が吹くとは限りません。どのくらい風が吹くと、どの程度スコアが落ちるのか、そんな疑問がわく人もいるかもしれません。どのくらいの風の強さかを客観的に把握する方法があります。客観的な風の強さと、実際のコースで体感する風の強さを体に覚え込ませるということを書いています。

ゴルフの風対策!経験を積んで風を体で知って強くなる方法とは?

甚大な被害をもたらした台風15号。この時の風の強さがどのように表示されていたのか。台風15号が通る時、海辺近くのゴルフ場ではどのくらい強い風が吹き抜けていたのかについて考えたことを記事にしています。

台風15号と森田さんの天気予報と、ゴルフの風に対する準備とは?

 

残り100ヤードのショートアイアンの風対策

アイアンの正確性が、風によって乱されます。アイアンに磨きをかけて練習していても、普段の飛距離は風によって大きく狂ってしまいます。

特に顕著に表れるのは、ショートアイアンだと思います。強風下のゴルフでは、グリーンに近づくほどに難しくなります。

グリーンを狙って高いボールを打つクラブは、当然上空の強い風にはたかれてしまって距離が出なかったり、逆に運ばれてしまって予想以上に飛んでしまったり。

アイアンを磨けば磨くほど、風が邪魔だという気持ちは大きくなりますよね。河川敷で残り100ヤード地点からのショットについて悩んだことを書きました。

8番アイアンで100ヤードを打つ!河川敷のコースで学ぶスコアメイク

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