【ゴルフ偉人の教えまとめ】こんなエピソードがあったのか



偉人ベン・ホーガンのスタンスの教え

ベン・ホーガンは偉大な選手であり、先生です。私にとっては、ベン・ホーガンは書籍や動画でしか知ることはできませんが、特に書籍を読んでいて、今流行りのゴルフ理論とは異なるところが気になります。

どうしてベン・ホーガンはそのように考えたのか?最も疑問に思ったのはスタンスです。著書のモダンゴルフの中で、事細かく教えてくれています。しかし、今となってはあまりそのようにスタンスを取る人を見かけません。

そのあたりに疑問を持っている人もいるかもしれません。しかし、そもそもベン・ホーガンがスタンスをどう説いていたのか知らない人もいると思います。今見ても合理的だって私は感じます。

ベン・ホーガンのスタンスについて感じたことを書いています。

ベンホーガンの合理的なスタンス。ボールの位置と左足はいつも同じ。

 

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偉人ベン・ホーガンのショートアイアンの教え

ベン・ホーガンがスタンスと方向性の関係についても書いています。特にショートアイアンのスタンスについて書いています。ほんのわずかな構え方の違いが、大きな方向性の違いになって表れると聞いたら信じますか?私はこの話を聞いて以来、ショートアイアンの構え方を変えました。

ゴルフ オープンスタンスがショートアイアンの方向性を高める理由。

 

偉人ボブ・トスキのアプローチの教え

アプローチって参考書が違えばいろいろなことが書かれています。どれを基準に考えたらいいのか、迷ってしまいますよね。私は、今までのゴルフ歴の中で、このボブ・トスキ氏のアプローチの考えに大きく影響されています。

手首をレバーに見立てて、二つの打ち方を教えてくれています。この中で、どちらかが実戦のアプローチにおいて最高に役立つ、とある時から思うようになりました。

ゴルフアプローチのテコの原理。ボブ・トスキが教えるワンレバーとツーレバー

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偉人シブコの教え

2019年最も日本を沸かせたものは?と聞かれたら間違いなく私はシブコの全英女子オープン優勝を挙げるでしょう。そのシブコが残した書籍はありませんが、この時の戦う後ろ姿にいろいろなことを教わりました。本当にありがとう!

可愛い勝負師、渋野日向子メジャーを獲る!世界のシブコの強気のパット

全英女子オープン優勝して、日本に戻ってからの初勝利。賞金女王を視界に入れたシブコの優勝はすごくうれしかったです。大事業を成し遂げた後、燃え尽き症候群になってしまうこともあるかと思います。しかし、次なる目標に向かって進む姿がいいですね。

”追う背がなければ追う背を作れ!”なんかこの言葉が浮かんできました。

全英女子オープン凱旋後の初優勝を果たす。実力者テレサ・ルーの追撃を振り切り、次なる目標は賞金女王!

 

偉人ジャンボ尾崎が教え伝えていた。

石川遼選手を見ていて思い出すのは、ジャンボ尾崎選手と技術を競った番組です。この時ジャンボ選手は石川選手に何かを伝えたんだと思います。名手が名手に何かを伝えた、そんなことを感じさせる番組が過去にあったと言ったら見たくなりませんか?

20161016日、日本オープン最終日を見て思い出す石川遼選手とジャンボ尾崎選手

 

名手ジャンボのL字パターを使って、池田勇太プロが勝ちました。その姿を目の当たりにして思うのは、パターに悩んだ池田選手が辿りついたクラブがジャンボのL字パターだったということです。目に見えない、強いメッセージを感じたのでしょうか。

ミズノオープン優勝!ジャンボのL字がパターに悩む池田勇太を救う。

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