クラシックなL字パターを自分で銅メッキしてみた!



L字パター、ウィルソン8802を銅メッキ

長年愛用しているクラシックなL字パターをとうとう、銅でメッキしてみることにしました。さすがに失敗したら嫌ですが、銅にメッキされた姿を見てみたいという欲求に勝てなくなりました。

メッキすると聞くと、専門の業者さんに頼んだりしなくちゃいけないのかなって思いますよね。そうなるとお金もかかるし、二の足を踏んでしまいます。

しかし銅メッキは、小学生の自由研究みたいな感じで自分でできるんです。

Sponsored Links

銅メッキに必要な道具

必要となる機材に多額のお金がかかる心配もありません。

用意したのは、

◎銅の板7㎝×5㎝くらいが一枚。

◎単三のアルカリ電池が一本。

◎針金15㎝くらいが一本

◎サンポール(トイレの洗剤です)

◎空のペットボトルを適当に3本くらい

◎カッターやテープなどの事務用品

たったこれだけでできるんです。

どうやってメッキしたのかについては動画を作成したのでこちらをご覧くださいませ。

銅メッキの結果

放置して翌朝に見てみました。その結果どうなったのか?

それがこちらです。

赤さびがくっついたのでは、と一瞬思う位真っ赤になっていました。

しかし、じーっと見ていて、ま、一応成功と言えるかなってだんだんと思いました。

なぜなら、ここからピカールで磨けばかなり美しい感じになるんじゃないかって想像できたからですです。

次回は、ここから磨いていったらどうなるかを記事にします。

Sponsored Links