グリーンフォークの使い方を石川遼プロが詳しく解説。グリーンはコースの心臓部!



グリーンはコースの心臓部

グリーンは、コースの心臓部です。

だからこそ、紳士のスポーツを、心掛けるゴルファーは、グリーンを大切にしなければならないと思います。

ショートアイアンで打ったボールが、上空高く上がり、落下すると、大抵のグリーンは凹んでしまいます。

柔らかいグリーンならばのめり込んでしまうときもあります。

そんな時、グリーンをどうケアしたらいいのか?

初心者の方でも、これを知っていると、一緒にまわる人に感心されます。ゴルフはマナーが大事です。一緒に回る人が気持ちよくまわれることが、とても大事な要素です。
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ボールマークを直す尊敬される仕草

グリーンをいたわる姿勢を見せることは、少なからず、周りの人に好感を抱かせます。

昔、ゴルフを始めたてのころ、先輩と一緒にまわっていたとき、何をしているのか?って思って見ていると、ボールマークを直していました。その直す仕草がかっこいいなって思ったのを今でも覚えています。

実際に、グリーンに上がると、ぼこぼこしていたりします。初心者に人気のコースだったりすると、けっこう多いです。そんな時に、一人の人が直していたら、間に合いません。気づいたら他のボールマークを直すようにすれば、どんどん気持ちよくプレーするゴルファーが増えるのではないかと思います。

グリーンフォークの種類

グリーンフォークを使って直すのが一般的です。でもグリーンフォークを持っていなくても、ティーを使って直すことも可能です。

フォークと言えば昆虫のクワガタみたいな形状を思い浮かべると思いますが、カブトムシのように一本のフォークもあるんです。

どっちがいいのかって言われると、それは好みです。ただ、一本の方がグリーンに生えている芝の根っこを傷つけにくいと言われていて、そのために一本のフォークを使ったりしている方もいます。プロでは松山英樹選手がその一人です。

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感想(6件)


好みのフォークを使えばよいと思いますが、持ってるだけでなんか気持ちが違いますよね。

 
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グリーンフォークの使い方 石川遼プロ解説

グリーンに対して、歯を入れて、それをしゃくるようにすると、芝の根っこを切ってしまうのでいけません。穴の方に寄せるように使うのが良いです。深い穴になると、寄せるのも大変ですが、中心部から少しずつ丁寧に寄せていくのが良いと思います。

これが素早くできるとかっこいいんです。これをゆっくりしていると、スロープレーになって後続の組にも迷惑になりますので注意が必要です。

石川遼プロがグリーンフォークの使い方について説明している動画があったので載せておきます。



ゴルフシーズンいよいよ到来です!楽しんでいきましょう!

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