ロングアイアンを短く持つと簡単に打てるって知ってましたか?



ロングアイアンは難しい?

ロングアイアンは難しいと多くの人が毛嫌いしていると思います。実際に、ロングアイアンをバックに入れる人は少なく、その代わりにユーティリティやウッドを入れている人が私のまわりにも多いです。

実際に難しいかどうかは、試したことがない人にはわかりません。

私は、ロングアイアンをバッグに入れています。マッスルバックの4番アイアンです。

私は趣味でゴルフを楽しむアマチュアの一人ですが、だからこそ、ゴルフを純粋に楽しむためにロングアイアンを入れています。

難しいクラブを入れたらゴルフが楽しくなくなってしまうのでは?そう思う人もいると思います。

でもそうでもないのです。

 
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ロングアイアンはアイアンの延長?

ロングアイアンが難しいという人は、ロングアイアンに対してこんなイメージを抱いていると思います。

アイアンは、サンドウェッジが一番簡単で、ピッチングウェッジ、9番アイアン、8番アイアン、7番アイアン、6番アイアン、5番アイアン・・・の順番に難しくなっていくと。

確かにこう考えると、ロングアイアンは長いし、ロフトは立ってくるし、上から構えてみたら、トップランは薄っぺらい線にしか見えません。

こんなアイアン打てるのか?これが一番に思う印象だと思います。

しかし、イメージを次のように変えてみるとそうでもないです。

ロングアインはL字パターの延長

ロングアイアンはL字パターの延長線上にあると思うといかがでしょうか?

え、L字パターを知らない?

どうかクラシックなL字パターを知ってください。素晴らしい打感のパターです。あまりにもシンプル過ぎて、科学的な細工は何一つないようですが、感性が刺激される素晴らしいパターです。

少し余談にそれますが、私は大のL字パター大好き人間です。そのパターから私のゴルフは始まっているといっても過言ではありません。私のブログで紹介しているL字パターはウィルソンの8802が主ですが、もしもL字パターに少しでもご興味のある方は他の記事も読んでいただけるとありがたいです。

さて、L字パターはロフトが立っていて、ぱっと見、ロングアイアンとも似ています。ロングアイアンを短くしたらL字パターになるのではないかとも思います。

そうなんです、ここが肝なんです。ロングアイアンは短く持てば、L字パターの次に位置するクラブなんです。

 
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難しいさの原因とは?

ロフトをイメージしてみてください。

L字パター、ロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアン、サンドウェッジ・・・

この順番でゴルフクラブは難しくなっていくと思うことはできませんか?

たぶん先入観が邪魔していると、受け入れ難いと思いますが、実際に使用してみると分かります。

ロングアイアンを短く持ってスイングしてみてください。まずはパターのような小さな振り幅でです。

パターのように転がすように打つと、ロングアイアンの場合、少しボールが浮きます。強い勢いで飛んでいきます。ふり幅を少しずつ大きくして行ってみてください。それに応じて打球は強力になります。

強烈なゴロを打つならば、短く持ったロングアイアンは無類の強さを発揮します。

難しさの原因は、シャフトの長さだけで考えたことが原因だと思います。ロフトを中心に考えるならば、ロフトは立っている方が簡単ですよね。

まとめ

ロングアイアンが難しいからと、使う前から諦めている方に向けて書いています。ロングアイアンが初めからどうしても嫌いだというならば仕方がないですが、ロングアイアンの打感の良さをもし知ったら大好きになると思います。

『その打感が味わえるほどの技術がないから困ってるんだよ~』

そういう言葉も聞こえてきそうですが、ロングアイアンの打感を知る簡単な方法があります。それがロングアイアンを短く持って打つことです。

このロングアイアンの打ち方から始めた方が、ウェッジからスイングを覚えるよりもゴルフ上達に近道なのではないかと今になって思います。

ロングアイアン、例えば4番アイアンを8番アイアン位に短く持って打ってみてください。意外と簡単に当たりますよ!(*^_^*)

 

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