キャッシュインパターを打つならやっぱりヒッティングスタイル。青木功プロのように打ちたい!



青木功トーナメントモデルパターとの出会い

2008年1月に発売された『青木功パター トーナメントモデル』。ゴルフはじめた当初、新品のパターがゴルフ5に置いてあり、1万円以上の値段がついていて、『パターに1万円も出す人がいるのか・・・』って思っていたのが懐かしいです。

このパターその時に、併設のマットで転がしてみて、あまりにも他のパターと打感が違っていて、すごく印象に残っていました。

ソールには『青木功』のサインが書かれていて、青木プロの念力が込められているから入るんだろうなって思っていました。青木プロのパターの技術は神業的になっていて、当時今ほど動画が普及していないころに、どうやってパットをしているのか?その写真を探していたことがあります。

 
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青木功トーナメントモデルパターを衝動買い

そんな思い出が脳裏にこびりついていたため、中古ショップでそのパターを見たとき、思わず衝動買いしてしまいました。『このパターがなぜここに?』そんな思いでした。

併設のパターマットで転がしてみて、当時の打感を思い起こしながら、なんどもなんども転がして。

店を出るとき、当然のごとくレジに持って行ったのでした。

そのパターがこれです。

裏面には青木功の文字が書かれています。

こんな感じのバックフェースで、独特の形をしています。キャッシュインという型のパターですが、パチンと打つと得も言われぬ打感があります。


このクラブを見ているととても、美しく、10年以上前のクラブとは思えないです。

 

キャッシュインパターにはヒッティングスタイル

青木プロのパッティング動画を載せておきます。このパターを使用して、こんなふうに打つんです。

今ツアーで活躍するどんな選手にも見られない打ち方ですよね。これで数々の難コースの難グリーンを攻略してきたんですから、まさに一時代を築いたパターとパッティングスタイルといっても過言ではありません。



動画を見ていただくと分かりますが、初めて見た人はびっくりすると思います。一番特徴的なのは、リストを使って打っているところです。パッティングストロークとよく言われますが、ストロークって感じではないですよね。ヒッティングです。

パチンって打ってカップに吸い込まれる、そんな感じのパットです。

 
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伝説の死闘バルタスロールの戦い

青木功プロの伝説は数多くありますが、その中でも、1980年の全米オープンのニクラウスとの死闘です。バルタスロールの戦いとして伝説に残ります。

何といっても、青木功プロのパッティングも個性的ですが、ニクラウスのパッティングもなかなかの個性です。現在では見ることのできないパッティングスタイルです。



どうしてこんなに入るのか?そのくらい青木プロのパッティングは凄かったと。私は動画でしか知りませんが、当時の感動たるやいかばかりかと思います。

ゴルフの魅力の一つに、自己表現できることがあると思います。自分だけのオリジナルなゴルフスタイルを楽しめたらもっとゴルフは楽しくなると思います。

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(*^_^*)!

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