都内のアクティブ女性におすすめ!これならゴルフをはじめやすい!



ゴルフ人口を増やさないと!

ゴルフを愛する者にとって、ゴルフ産業が衰退することはめちゃくちゃ残念なことです。先日、ゴルフショップで働いている友人と話す機会があり、ゴルフ業界もどんどん人が減っているってことを言ってました。

原因は、団塊の世代がどんどんゴルフができないくらいに高齢化していくからとのこと。今のゴルフ産業を支えているのが団塊の世代だということらしいです。

渋野日向子選手がメジャーを制したりして、憧れてゴルフを始める人も増えるのではないかって思ってましたが、やはりそれ以上に団塊の世代の影響は大きいのでしょう。

段階の世代がやめてしまうとゴルフをする人がいなくなってしまう・・・。もっとゴルフをする人を増やさないと。そんな思いから、ゴルフ人口を増やすためにどうしたらいいかと考えて、記事を書きました。

 

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ゴルフ場でプレーする人ってどんな人?

ゴルフ場で観察していると、どんな人がプレーしているのか、面白い傾向があります。ゴルフは本来4人一組でプレーするのですが、4人の男女の構成を見ると、男性が3人で女性が1人って組み合わせが結構多いんです。

女性が一人行きたいって人がいると、男性が3人一緒に参加するんだと思います。

ゴルフ場の側から見ると、女性を一人参加してもらえれば、男性がもれなく3人付いてくるのですから効率的です。

これをゴルフ業界から見れば、女性を100人増やせば、300人の男性がゴルフをはじめることになりませんか?

あまりにも短絡的ですが、ゴルフ場のプランの中で、レディースデイなど、女性を優遇するプランが出ているので、現実的にはそうなんだと思います。

ゴルフをやろうという人が少ない理由

ゴルフをする人が増えない理由って何なのでしょうか?やはりゴルフはお金持ちのスポーツだからという印象が浸透している気がします。今でこそ、1ラウンドの費用が平日だと5,000円を切るゴルフ場も出てきましたが、昔は平日でも5万円もするときがありました。

こういう昔との比較で話を聞くと、『安くなったね~』って印象もあります。しかし、これからゴルフはじめようかなって人に言うと、『5,000円もするの~?』っていうのが本音ではないでしょうか。

そもそも、ゴルフはラウンドだけでなく、クラブなどの道具代、打ち放し場での練習代、移動代も大きいです。特に、女性にとっては、着替えやクラブなど、荷物が重いです。持ち運ぶだけでも一苦労なのですから、車がないと始められないって思うのも当然かもしれません。

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女性がゴルフをはじめやすくすることが肝心

都内にいる女性がゴルフをはじめやすくなれば、ゴルフ業界にとっても日本経済にとってもすごく効果的だと思います。ゴルフは車がないとできない?という意識を無くすことが肝心だと思います。

そのために面白い取り組みをしているところがあります。サンクチュアリゴルフです。

友人に誘われて体験レッスンをしてきたのですが、こんなゴルフの始め方があるんだって感心しました。

と言うのは、一番衝撃的だったのは、銀座の一等地にゴルフスタジオがあるんです。そこに来る生徒さんは、会社からの帰りに寄ったって感じできます。会社から帰る時に気が向いたら行けるってくらいの気軽さが受けてるんだと思います。

毎日のルーティンにできればゴルフを続けられる気がしますよね。ゴルフクラブとかもスタジオに用意してあって、手ぶらで言って練習できる環境が整っています。

どんな感じなのか、『百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず』です。アクティブな女性は、体験レッスンをまずは受けてみてください。

詳細はこちらにリンク貼っておきます。



 

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