マッスルバックアイアンを購入すると決めたあなたに、ぜひ三浦技研を試してほしい!



マッスルバックアイアンを購入するなら三浦技研

マッスルバックアイアンに興味があって、どれを購入すればいいのかわからないって人は、三浦技研のアイアンならば間違いないですよって話です。

マッスルバックアイアンは難しいって言われます。で、使えなかったらどうしようかって思って、マッスルバックの購入に踏み切れない場合が多いです。ここでは、その迷いを振り切って、マッスルバックアイアンを使うんだ!って腹をくくった人に対してのお話です。

アイアンは高価な買い物ですよね。一度購入したら、買い替えたいと思ってもすぐには無理です。なので、マッスルバックアイアンにしようって思ったら、もう添い遂げるくらいの気持ちが必要です。

私はそこまで思い定めた人に後悔させたくありません。仮に後悔したとしても、本物のアイアンを味わった上で、『ま、やるだけのことはやった』となってほしいんです。

 

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三浦技研という会社について

三浦技研の名前を知っていますか?知っていたらあなたはかなりの通です。この三浦技研、マッスルバックと言えば、名前が真っ先に浮かぶくらいの会社です。

と言うのもこの会社には逸話があります。

タイガーウッズのアイアンは三浦技研が作っている、という話です。

すごくないですか?

タイガーウッズは、ナイキと契約する前にタイトリストと契約していました。しかし、タイトリストはタイガーの要求するレベルのアイアンを作るために、日本の三浦技研に下請けをお願いしたと言います。

これはナイキでも同じで、タイガーのアイアンに対するこだわりは三浦技研だけが応えることができたということです。

三浦技研を選んだ理由

マッスルバックアイアンが大好きな私が購入したのは、三浦技研のmb5002というモデルでした。

この時、同じ系統のmb5001と言うアイアンがあって、mb5001を初めて店頭で見たとき、鳥肌が立ちました。

三浦技研公式HP MB5001

このアイアン、写真ではシルバーですが、実際に見たときは黄金色に輝いて見えたんです。すさまじく美しく、何度手に取って見とれたかわかりません。

マッスルバックが難しいとか、簡単だとか、そんなことはどうでもいい、とにかくこのアイアンが使いたい!

そんな気持ちが強く起こったのを覚えています。まさに一目惚れでした。

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三浦技研のアイアンを購入!

どうしてmb5001を購入しなかったのか?それはできなかったんです。生産中止のタイミングだったんですね。決断が少し遅くなったのもあります。

その後mb5002を勧められました。これは店頭で見ることはなかったのですが、次第にこちらに関心が移りました。このmb5002をとにかく実際に打って見たくて、試打クラブがないか、探しました。

10年以上も昔のことなので、ネットで簡単検索ってわけにはいきません。足を使って、または電話で聞きまくるしか探す手立てがありません。

試打クラブを見つけて打てたときは本当にうれしかったのを覚えています。mb5002もmb5001に劣らずかなりの美しいアイアンでした。

 

三浦技研のマッスルバックアイアンを試してほしい

自分の体験談としては、こんな感じでしたが、三浦技研のクラブを購入するにしても、値段と折り合いがつかないって人もいるかと思います。

そういう方には、中古でも良いと思います。とにかく一度打ってみてその打感を感じてみてください。昔と違い、今は中古の三浦技研がヤフオクなどで出ています。簡単に試打することができるのが当時からすればすごくうらやましい限りです。

打った瞬間、三浦技研の虜になってしまうと思います。

それで虜になったあと、改めて値段と相談してみてください。きっと結論が変わると思います。

ちなみに、今mb5002が安く売られています。公式の大きな大会でなければ2024年まで使えるということを聞きました。あと3年(今2020年)以上あるので、試し時かもしれません。

 

まとめ

私は、アマチュアのゴルフの楽しみはスコアだけではないって思っています。私の好きな楽しみ方の一つにマッスルバックアイアンがあります。

せっかくマッスルバックアイアンに決めたのなら、最高峰のマッスルバックを使ってみたらどうでしょう?

その最高峰のマッスルバックは、三浦技研を抜きには語れません。アイアンは高価な買い物です。後悔のないよう、一度、三浦技研を試打した上で判断されることをおススメします。

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(*^_^*)!

 

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