ゴルフスコアの壁。スコア170から100切りまでの道のり。ゴルフをやめないこと。



ゴルフをやめてはいけない

先輩に連れられてゴルフデビューというのはよくあるケースだと思います。一緒に行くメンバーはうまい人で、自分だけ初心者というケースも珍しくありません。

そんな時、一人林の中に行ってボールを打っていると、悲しくなる時があります。悲しいと悔しいと恥ずかしいが入り混じったような感情です。

置いていかれて独りぼっちという寂しさも感じます。

ゴルフをもうやめようって思う一番の理由はこれだと思います。これが強すぎるとゴルフやめてしまいます。でもこれが強い方が、ゴルフの伸びしろがあると思います。

なので、『今はこれでいい。でもいつかは・・・!』と耐えてください。きっと大丈夫ですから。

続けてさえいれば、必ず100を切ることができます。私でもできたのですから。

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スコアの壁の存在

ゴルフには『スコアの壁』があります。どうしてもこのスコアより少なくならないっていう壁です。

よく100を切るって言いますが、100を切るのは、簡単ではないですよね。なかなか100を切れないで自分を責めている人がいますが、そんなことはないのです。

客観的にもゴルフダイジェストの2008年の市場調査では、約7割の人が100を切れていないという状況があるとのこと。※そう考えると、100を切るのは、かなり難しい目標だと言えると思います。

参考資料2008年7月1日 ゴルフダイジェスト

いきなり100切りを目標にしても、目標が高すぎるという面もあるのです。私は、ゴルフを始めてラウンドしたときのスコアは170でした。その辺の記事は『ゴルフドライバーOBとパター大叩きの悲劇』に書きました。今となっては懐かしい思い出ですが、100と言うスコアを切るというのは、とてもハードルが高いと身をもって知っています。

なので100を切る以上にもっと目標にすべき数字があるのです。

ゴルフのスコアの壁130を切るために!

ゴルフのスコアの壁について、まずは130を切ることを目標にすることを考えてみます。スコアって、最初のうちは正確に数えることもままならないと思います。例えば林の中に入って、木に当たって跳ね返り、打振っては穴を掘って・・・。

ホールアウトするごとに、一打目から数えますが、下手すると10以上のスコアになりますし、バンカーで大たたきをすると言っても、2,3打とかではなく、ギブアップするくらいに叩くときがありました。

一緒に行った先輩が、もういいよって優しく声をかけてくれました。ボクシングで言えばタオルを投げてくれた感じです。

私は少なくてもそのくらい叩いていました。

ですので、ホールアウト後、仲間に、今のホールのスコアは?って聞かれた時、即答できなかったことを覚えています。

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ゴルフのスコアの壁120を切るために!

私は170も叩いたくらいですから、スコアの壁がいきなり100を目標にしても達成できるわけがありません。まず130を目標にして、それが到達できれば次の目標は120の壁です。

130と120の10打にどれほどの違いがあるのか?そう思うかしれませんが、明確な違いがあります。最初から簡単に超えていった人には分からない壁があるんです。

ドライバーでOBばかり打てば、達成するのはけっこう難しいですし、おまけのOKはなしです。

ワングリップを超えて『これ入らないよ』って距離でもOKくれたりしますが、それはもらわないと決意しました。下りの難しいラインは50CMでも安心できませんから。

 

追伸

ゴルフをやめずに続けてほしい、そんな思いで書きました。次回、まずは130の壁、そして120の壁を切り崩すために何をしたのか、書きたいと思います。参考になればと思います。

あなたのゴルフライフが楽しいものでありますように!(*^_^*)!

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