ゴルフ130切り 基本の技はピッチングウェッジの腰骨から腰骨!



スコアの壁130切り

スコアの壁130切りを達成するために必要なことを書いています。

スコア130切りに必要な技術をやみくもに練習すると時間もお金も分散してしまいます。一転集中で練習していく方が効率的です。そのために必要なのがピッチングウェッジの練習と書きました。

持つクラブはピッチングウェッジ一本だけ。これを練習することでスコアの壁130を切ってしまおうという話です。

 

Sponsored Links

アプローチの理想形

練習するアプローチのイメージは『ベン・ホーガンのアプローチ動画にみるリストの使い方とワッグルの関係』にあるベン・ホーガンの動画をお手本にしてもらえればと思います。

こんな風に打てるようになれば、100を切るのも夢ではないと思います。そのくらいこのアプローチは基本でありながら、高度です。

実際に練習してみると分かりますが、地味です。退屈です。(-_-;)

続けるのは非常に根気が入ります。

ここでの大きなポイントは、飛ばそうとしないことです。きちんとボールにコンタクトできればそれで十分です。

 

効果的な練習方法

打ち放し場で練習するのが一般的ですが、相場では1球10円もするのでお財布には厳しいです。

多くの人が、アプローチ練習をせずドライバーばかりを練習する理由の一つは、1球10円の見返りが、はるかにドライバーの方が大きいからです。

誰でも30ヤードくらいのアプローチを打つよりも、200ヤード越えのドライバーショットを思いっきり打ちたいですよね。

通っている練習場に打ち放題サービスがあれば、アプローチの練習には活用されることをおススメします。1時間で200球くらいは打てますからお得です。

逆に、練習場に打ち放題サービスがない人には、自宅の庭、あるいは部屋のスペースがあればこのアイテムを使うといいですよ。振り幅はすごく小さくて構わないので、的にボスっと何発も練習するといいです。


ダイヤ(DAIYA) ベタピンアプローチ

部屋でやる場合、絨毯や、お風呂マットの上にボールを置いて練習するとしっくりくると思います。1日に10発位打ってみて楽しくやれれば癖になると思いますよ。

Sponsored Links

ピッチングウェッジの腰から腰のショット

腰から腰のショットはハーフショットと呼ばれたりします。しかし、ハーフショットは、シャフトが地面と平行になるくらいまで振り上げます。腰から腰の間でヘッドが動く軌道は、スイングの核心と言われます。

この部分が、ビジネスゾーンと呼ばれるのは、ここがうまく振れていないとお金を稼げないって意味です。そのくらい大事なゾーンと言うことです。

裏を返せば、このビジネスゾーンだけ正確になればボールの軌道が安定するということですね。

私の言う腰から腰のショットは、もっと振り幅が小さいです。腰骨から腰骨までのショットです。この場合ヘッドは、時計の文字盤で言うと、頭の上を12時と見たとき、8時から4時までしか動きません。

腰から腰の間でグリップを動かすという意味で書くと、グリップを大きく腰骨の横まで持ち上げるイメージがあると思いますが、もっと狭いのです。腰骨から腰骨の間で動かすくらいで十分だと思います。

上の図で示した範囲でグリップを動かすのが良いと思います。この範囲でグリップを動かすと、ヘッドは時計の文字盤では8時から4時までの範囲で動きます。

 

ブランコを揺らすように

腰骨から腰骨の間をグリップが動き、ヘッドが8時から4時の間で動くというこのわずかな動作。

私の経験上、なんの力感もなく、ぶらぶらヘッドを揺らすことができる振り幅は、グリップの動きが腰骨から腰骨の間だと思います。これ以上グリップが大きく動くと、少し自分で操作する感じが出てしまいます。

この狭い幅でブランコのように動かすのが良いのです。これが、ゴルフスイングという先入観があると難しいです。『もっと動かさなくていいのか?』そういう不安に駆られます。

さっきのペンホーガンのアプローチになぜこんなに感動したのかと問われれば、その理由は、グリップが大きく動いていなくて、まるでブランコを揺らしているかのような柔らかさがあるからです。

グリップを腰から腰まで動かすと、体が揺れます。腰の横の位置までグリップを持ってきた場合、コックが効きすぎたときには、ヘッドはかなり高く上がる時もあります。飛ばしたいと言う欲で飛距離や精度が、バラツキます。

そういう動きを排除するためにもまずはこれだけです。これだけ練習してベン・ホーガンの動画のように打てるようになれば上出来なのです。

 

あなたのゴルフライフが楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

 

Sponsored Links