コロナウィルス対策。布製マスクでスループレーなら楽しめる?



新型コロナウィルスとマスク

コロナウィルスの感染拡大防止のため、国は、全世帯に対し2枚ずつ洗って使える布製のマスクを配布することに決めたというニュースが流れました。

『え、布製でも大丈夫だったの?』というのが正直な最初の感想です。

皆さんもそう思われた方が多いのではないでしょうか?

花粉症対策として、不織布製のサージカルマスクがコンビニとかで売られています。しかしコロナのせいでどこを探しても売り切れ状態です。

洗濯して何度も使える布製マスクで感染予防が可能なら、買い占めなどの状況にはならなかったはず。

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マスク自作の動き

今まさに売り切れで困っている人の中で、自家製のマスクを作る動きが出ています。使い捨てのマスクを使い続けるよりも、洗って何度でも使えるマスクを選んだ方が経済的で持続可能です。自然な流れだと思います。

最初から布製でも大丈夫だとなぜ言ってくれなかったのか?ほんとは布製じゃダメなんじゃないの?って思いもぬぐいきれません。

そもそも、マスク自体、布製だろうと市販されている使い捨てのマスクだろうと、あまり違いはないのでは?って思ってしまいました。

そう思ったのは、ある近所のお母さん情報も影響しています。

『あるお医者さんでは、アメリカではマスクをしても感染を防ぐ効果がないということが言われている。だからマスクを着用しても仕方がないからこまめにきちんと喚起だけして対応している』

そう近所のお母さんが話しているのをと聞いてびっくりしました。

アメリカでもマスクの効果を認める方向?

マスクってアメリカでは重要視していないのか~なんて思っていたら、テレ朝newsの記事で、アメリカでは、2020年4月2日のワシントンポストの記事で、布製マスクの効果を認めようとする動きが出ていることが書かれていました。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が新型コロナウィルス対策として、布マスクの自作方法を動画で公開しているところを見ると、やっぱり方針変えたのかな~って思います。

 

う~ん、一体何を信じたらいいのやら・・・。

ま、布製のマスクを国が配るというのだから・・・、また、アメリカでもそういう話が出ていることだし・・・。着けていた方が手堅いのでは?って感じる今日この頃(4月4日)です。

 

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スループレー特集が組まれている

ゴルフをしたい、最近無性に思うのですが、コロナウィルスが心配でゴルフに行けないって人もいるのではないでしょうか?

私は、単純に時間がなくて行けないだけなんですが、4月に入ってあったかくなってきたのでそろそろって思っているんです。

pgmゴルフの予約サイトを見てみると、スループレー特集が組まれていました。

なるほどなって思ったのは、やはり、『三密』と呼ばれているように、密集、密閉、密接がいけないって言われています。だから、人が密集している食堂や、密閉されている浴場などは危険ということなのですね。

そうなると、スループレーであれば、その心配もありません。

ラウンドだけしてそのまま帰れるプランは人気が高まるのもうなづけます。

やっぱりマスクは必要

密閉や密集からはもっとも縁遠いのがゴルフ場です。めちゃくちゃ広いところでやるわけですから。

問題は、密接の場合です。少なくても2人以上でプレーする以上、一緒のカートに乗ったりするわけです。会話もある程度はするはずです。その場合に相手にうつしてしまわないようにマスクは必要なのかなって思います。

でも布製でもいいというならば、花粉症対策の記事『花粉症対策!ゴルフをもっと楽しむために今からできること!』で紹介したマスクで十分役立つと思うのですがいかがでしょうか?

コロナウィルスが収束するまでは、スループレーを基本に、布製マスクをしてやろうかなと思っているこの頃です。

あなたのゴルフライフが楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

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