孫正義氏の行動力、「やりましょう」に勇気をもらう。



行動することの尊さ

今、猛烈に感動している自分がいます。

孫正義さんの行動によって、感謝の声が湧き上がっています。その感謝の声によって、孫正義さんの行動がいかに素晴らしいものであるのか、心に熱いものがこみ上げてきました。

ここ数日孫さんのツイッターに注目しています。新型コロナウィルスのことでとても心を砕いている姿がよく分かるからです。

2020年4月18日のツイートです。

ツイッターで吉村知事が直接孫さんとタッグを組みました。そして今日2020年4月20日までの間に何人かの知事が孫さんとタッグを組んでいます。

ツイッターはアメリカのトランプ大統領が多用し、政治家にとってもとても身近なツールになっていて、孫さんと直接つながりを持てるというのはすごいことです。こういう緊急時にめちゃくちゃスピード感あふれる対応ができるのもすごいです。

ツイッター上で、知事レベルの人と孫さんが重要な交渉をパッと成立させる場面を、一般の人がタイムリーで見れるってすごいことだなってより強く感じました。

これによって最前線で働く人に、一気に必要な物資が送ることができるのです。送られた側は心強く感じるはずです。

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国がやるよりめちゃくちゃに速いじゃないか~!

最も必要な場所に最も必要なものを送る。しかもスピーディーに。

あまりにシンプルであまりに当たり前のことですが、なかなかできる人っていません。

何が必要なのか調べて、どうやって入手するか考えて、一番効果的が上がる場所に確実に送る。

何が必要なのか、孫さんは、ツイッターで、教えてくださいって謙虚にみんなに聞いていました。

全世帯に2枚の布マスクを送ると決めた国から、2020年4月20日現在でまだマスクは届きません。しかし、このツイッターを見る限り、すぐにでも現場に供給されそうです。

 

孫さんのツイッターを見て感じたこと

『こんなにはやく物事を進めることができるのか・・・』

これが私の一番目の感想です。

ですが、もっと関心を抱いたのは、この孫さんの行動に対する感謝の言葉の多さです。最前線で働く医療の現場から圧倒的な支持を受けています。

その一言一言の感謝の言葉が心に熱いものを湧き起こします。なんだろう、この熱いものは。

 

孫さんの行動については、感謝の声が上がる一方、そうではない声も一部であり、そういうコメントも見ます。しかし、孫さんの行動がどのような動機をもとに行われたにせよ、この行動によって起こったありがとうの声は本物です。

そうでなければ、こんなに心を揺さぶられません。

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孫さんと国難

新型コロナウィルスはまさしく国難です。9年前の2011年にも東日本大震災という国難がありました。この時も彼は、一生懸命に動いてくれていました。たくさんの人を助けてくれていました。

新型コロナウィルスが問題になったころから孫さんのツイッターを見ていて、あれ、こんな感じのが前にもあったなって思ったんです。東日本大震災の頃の孫さんの過去のメッセージを読み返してみました。

やはりこの時も、何もわからない中で情報をくださいと謙虚に問いかけていました。そして”やりましょう”の言葉で応じる姿がたくさんありました。

下記は2011年3月18日のツイートです。

その行動に感謝をするたくさんの人々。

放射能漏れが起こった時期、孫さんのツイッターには、たくさんのメッセージが流れていました。この時の姿が、今回の新型コロナウィルスの状況下で重なります。

まったく同じなのです。

その姿勢が。

”やりましょう”

この言葉、心を揺さぶります。

そしてその結果、たくさんの方からの感謝の声。

その感謝の声がさらに心を揺さぶります。

 

まとめ

孫正義さんの行動と、それに対する感謝の声に感動したので書かずにはいられずに記事にしました。

孫さんの行動は、9年前の2011年の東日本大震災の頃にもとても多くの方から感謝されていたことをお伝えしたかったのです。

国難ともいうべき新型コロナウィルスの被害に苦しむ中にあって、解決策も分からない中、一生懸命手探りで、助けようとしてくれている人がいます。

本業が大赤字を出して社長としても苦しんでいます。きっと株主からの圧力も相当なものでしょう。

それでも弱い人に手を差し伸べる。

自分が同じ立場であったらできるのか?

簡単にできることではありません。

孫さんの行動によって、何かが変わるのではないか、そんな勇気をもらいました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コロナ、一緒に乗り越えましょう!

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